11年振りにオープン戦勝ち越しを決め、勢いそのまま4日後の開幕戦に向かいます。

 26日の先発は2年ぶりに開幕ローテーション入りを目指す福谷浩司。

 立ち上がりに先制点を許すも打たせて取るピッチングで6回1失点。

 オープン戦防御率1点台と安定感を見せつけ開幕ローテ入りを大きく手繰り寄せました。

 そして、この日は打線が大爆発!まずは1点を追う2回にアキーノが豪快なフルスイングでチームトップのオープン戦4号ソロを叩き込みます。

 続く3回には、オープン戦打率1割台と苦しむ龍空がツーベースヒット!

 チャンスは広がり岡林!低めの球をうまく運びタイムリーを放ちます。その後も止まらないドラゴンズ打線。クリーンナップ2人にもタイムリーヒットが飛び出し得点を重ねます。

そして、極めつきはこの男26歳のオールドルーキー福永裕基。

これが指揮官もほれ込む勝負強さ。走者一掃のタイムリーツーベースでこの回一挙6得点をあげ、大勝をしたドラゴンズ。

11年振りにオープン戦勝ち越しを決め、勢いそのまま4日後の開幕戦に向かいます。

「いつでも開幕は迎えられる状態。とにかく熱いゲームを1試合でも多く見せられるように、1試合1試合全力で今年は戦っていきたい」(立浪監督)

(3月27日6:00~放送メ~テレ『ドデスカ!』より)

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