開幕まで1週間を切ったプロ野球。オープン戦ラスト登板となった柳裕也が先発、アルモンテがアピールです。

 25日の試合前、WBC世界一をたたえるセレモニーが行われ、侍ジャパンの一員として戦った高橋宏斗と投手コーチだったロッテ吉井監督へ向け花束が贈られました。

 試合は、オープン戦ラスト登板となった柳裕也が先発。

 沖縄キャンプで取り組んだシュートがさえわたり相手のバットの根本をへし折ると、アウトコースのボールを振らせ、空振り三振を奪います。

 丁寧にコースをつくピッチングで、フォアボールを一つも与えなかった柳。

 6回無失点と状態の良さを見せ、シーズンへの期待が高まります。

「内容も結果も良いピッチングができたので順調に開幕に向かうことができる」(柳 投手)

 一方、3シーズンぶりに復帰するも、なかなか調子が上がらないアルモンテ。

 チャンスでオープン戦、5試合ぶりとなるタイムリーを放ち、1軍生き残りへバットでアピールしました。

 (3月27日6:00~放送メ~テレ『ドデスカ!』より)

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