5月29日(月) #炭谷銀仁朗 選手と #武隈祥太 投手が、埼玉医科大学総合医療センター小児科を訪問し、難病で苦しむ子どもたちへの慰問を行いました。
慰問のきっかけは炭谷選手宛に届いた手紙。
送り主は埼玉医科大学総合医療センター内「カルガモの家」の職員さんでした。
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「私が担当しているお子さんの両親には、熱心な埼玉西武ライオンズファンがいます。昨年、車椅子を新調する際には、埼玉西武ライオンズ仕様にするほどです。いつの日か家族全員でメットライフドームに観戦に行くことを夢見ていますが、解決しなければいけない課題が多く、なかなか実現ができない現状にあります。
そこで、家族全員で応援している埼玉西武ライオンズの選手たちに来ていただき、ご両親とお子さんの絆を深め、家族との関わりをもっと深めることが、夢への第一歩だと思っています。
また当施設には、生まれたときからこれまで”外を知らない子ども”も少なくありません。
もちろん、野球を知らない子供も多くいます。
限られた命の中で少しでも多くの体験をさせてあげたい。
少しでも多くご家族の思い出を作り、可能性を広げてあげたいと思っています。
どうか、子供たちの刺激となっていただけないでしょうか。」
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手紙には職員さんの心からの訴えが記されていました。
その思いが炭谷選手の胸を打ち、今回の慰問が実現。
2015年シーズンより、難病と闘う子どもとその家族への支援活動を行っている選手会長は、今シーズンもこれまでに2度、同様の家族を球場へ招待しています。
またこれらの活動に賛同し、炭谷選手からの声かけに応じた武隈投手も慰問に参加。
埼玉医科大学総合医療センター内にある「カルガモの家(障害児入所施設)」で行われた”お楽しみ会”に両選手が登場すると、施設内は割れんばかりの大きな歓声に包まれます。
「こういう活動は初めてだったし、どうしたらいいかわからなくて不安だった。」
と話した武隈投手でしたが、子供たちから熱烈な歓迎にマウンドとは違った柔らかい表情で子供たちと触れ合っている姿が印象的でした。
慰問の最後には
「こうした活動は今後も続けていきます。」
と炭谷選手。
「僕も全面的に支援します。」
と武隈選手もこれからの継続的な活動への思いをのぞかせました。
子どもたちからの応援を背に、本日から開催される #セパ交流戦 でも全力プレーで勝ち星をつかみ獲ります!
#seibulions #埼玉西武ライオンズ #NPB

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