ヤクルトの新助っ人、キハダが8日に4セーブ目
ヤクルトの新助っ人、ホセ・キハダ投手が8日に甲子園で行われた阪神戦で、リーグトップの4セーブ目をマークした。サウスポーの新守護神の“魔球”に「誰も打てんて」と他球団のファンも注目している。
【実際の映像】「誰も打てんて」…ファン騒然の“魔球” 甲子園もどよめいた1球
1点のリードの9回に登場した30歳左腕は先頭の坂本への二塁打や代打・伏見への死球などで1死一、二塁のピンチを招いた。それでも敵地で大歓声にも負けず近本を右飛で2死一、三塁。最後は中野を154キロの直球で見逃し三振に仕留めた。
キハダはスリークオーター気味の投球フォームから、外角いっぱいへ渾身の1球。角度十分の決め球となり、4セーブ目を挙げた。勝利が確定すると両手を突き上げ、豪快に雄叫びを挙げた。
180センチ、97キロの体格で、米国では主にリリーフとして活躍。2022年には42試合に登板した。メジャー通算142登板、4勝14敗35ホールド8セーブ、防御率4.59を記録している。
DAZNが公式X(旧ツイッター)に「クロスファイヤーが熱い 燕の守護神キハダ 雄叫びとともに見逃し三振」の文言とともに、終了の瞬間の映像を投稿した。ファンは「嫌なストレート」「これはなかなか打てんな」「パワーピッチャーの代名詞かの様な抑え方」「直球ゴリ押し」「本物か」「無双すると思う」といったコメントが相次いでいた。
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