
中日・根尾昂(25)「いつ来ても抑えられる準備はできていた」 プロ8年目 投手転向5年目でつかんだ初勝利 試合直後の一問一答
プロ8年目、投手転向5年目のドラゴンズ・根尾昂投手(25)。8日のベイスターズ戦、同点で迎えた延長10回のマウンドへ。2つの三振を奪い無失点の好投をみせると、直後の11回に打線が勝ち越し。その裏を松山投手が締め、ゲームセット。根尾投手は、プロ初勝利となった。
CBC
Q.率直な今の感想を教えてください。
チームが勝てて本当に嬉しいですし、自分としても、やっぱりチームのみんながつけてくれた勝利なので、本当に嬉しいです。
Q.ここまでの道のりはどんなものでしたか。
練習を本当に積み重ねる日々だったので、1試合1試合抑えることは、これからも引き続き、変えずにいきたいなと思います。
Q.投手転向してから今までの道のりを振り返って。
本当にたくさんの方に支えられながら…本当に感謝ですね。
CBC「みんなにつけてもらった1勝」
Q.この初勝利は、根尾投手にとってどんなものですか。
今年1年を通して、抑え続けるっていうところの目標の中では、やっぱりまず、中継ぎとしては自分ではどうしようもないので、本当にみんなにつけてもらった1勝かなと思います。
CBC
Q.今は気持ちが高揚している?それとも落ち着いている?
本当に嬉しいですし、それ以上に明後日以降というか、試合に向けてまた準備しないといけないなというふうに思っています。
Q.すごく大きな質問ですが、これからどうしていきますか。
1試合1試合、しっかり抑える準備をして、今日も何回も準備は自分の中ではしていましたけど、いつきても抑えられる準備はできていたので。どんな場面が来てもちゃんと抑えられるイメージを持って、しっかり準備したいと思います。

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