兵庫県西宮市出身のあいみょんが始球式に登場

■阪神 9ー3 ヤクルト(7日・甲子園)

【実際の様子】聖地に降臨した歌姫…豪快投球でファン悶絶「めちゃかわ」

 人気シンガーソングライター、あいみょんが7日、甲子園で行われた阪神-ヤクルト戦で始球式を行った。“地元”でユニホーム姿で見事なノーバウンド投球を披露し、ファンは「涙がでる」などと感激している。

 兵庫県西宮市出身のあいみょんは、縦縞や背番号などが金色になっている特別仕様ユニホームを着用。緊張している様子でマウンドに向かう途中、何度も右手を胸に当てて落ち着かせていた。

 3方向に深々とお辞儀をして、ワインドアップから投球。外角に大きくそれて、思わずしゃがみ込んだが、それでもノーバウンドで坂本のミットに届き、球場は大きな歓声に包まれ、あいみょんも笑顔で応えた。

 SNSには「ノーバウンド完璧すぎる!」「めっちゃ可愛かったし、ノーバンで届くなんてスゴすぎ」「髪短かっ!」「相当練習したんだろうなぁ」「緊張してたね。でもめちゃかわだった」「うれしくて涙が止まりません」「無敵すぎる」といったコメントが相次いでいた。

【実際の様子】聖地に降臨した歌姫…豪快投球でファン悶絶「めちゃかわ」

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