
リニューアルされたロッテシティホテル錦糸町「マリーンズルーム」の内装(球団提供)
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千葉ロッテマリーンズは3日、グループ会社である株式会社ロッテシティホテルが運営するロッテシティホテル錦糸町(東京都墨田区)とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたと発表した。
客室全体はマリーンズのチームカラーであるブラックとホワイトを基調としており、今回のリニューアルでは客室内の壁面を一新した。壁画は、ZOZOマリンスタジアムの「プレイヤーズ・シート」の壁面アートも手掛ける壁画アーティスト・Hori Hayato氏(HOLHY PAINT WORKS)が制作。小島和哉投手、種市篤暉投手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手の5選手が躍動する姿が描かれている。ダイナミックなフォームや緊張感あふれる一瞬の表情など、試合の熱気をそのまま空間に刻んだかのような臨場感ある壁画アートが完成した。
壁画はマリーンズルームのために描かれたもので、ロッテシティホテル錦糸町の宿泊者だけが見ることができる。また、マリーンズルーム宿泊の限定特典として、ロッテシティホテル錦糸町とマリーンズのコラボ限定デザインタオルをプレゼント。3日から新装「マリーンズルーム」の予約を開始した。
壁面アートを手掛けたHori Hayato氏は「マリーンズの選手をダイナミックなタッチで描き、空間全体に広がるような構成にしました。平面的だった壁にレイヤーを意識して描くことで、奥行きを感じてもらえる仕上がりになっていると思います。背景には、客室の雰囲気に合う落ち着いた色味を取り入れ、反対側の壁面にはスタジアムの風景を描き、まるで会場にいるような気分も感じていただけたらうれしいです。奥行きと品格、そして臨場感の3つを楽しんでいただける空間になっていますので、ぜひ体感していただければと思います」とコメントを寄せた。
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