米記者が候補の一人として紹介

 米放送局「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者は2日(日本時間3日)、自身のX(旧ツイッター)で元ロッテの井口資仁氏を「日本代表監督候補の1人」として名前を挙げた。ホワイトソックスではワールドシリーズ制覇も経験。NPBでの監督経験も紹介されている。

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 51歳の井口氏は2005年から4年間メジャーでもプレー。1年目には二塁のレギュラーとして球団の88年ぶりとなるワールドシリーズ制覇に導いた。2017年に引退し、翌年から2022年まではロッテで監督も務めた。

 モロシ記者は「元ホワイトソックスのワールドシリーズ優勝メンバーであるタダヒト・イグチは、今後のプレミア12とオリンピックで日本代表の監督を務める可能性のある候補者の1人である。NPB選手としては17年間(日本シリーズ3回優勝)、千葉ロッテマリーンズの監督を務め、1996年アトランタオリンピックで銀メダルを獲得した」と伝えた。

(Full-Count編集部)

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