【写真を見る】埼玉西武ライオンズ ドラフト2位ルーキー・岩城颯空がプロ初登板・初セーブ 一打同点も三振でピンチ切り抜ける 富山・立山町出身

3月31日、ベルーナドーム(埼玉県所沢市)で行われた西武対オリックスの1回戦。

ドラフト2位で入団した西武の岩城颯空(22)がベンチ入りしました。

オープン戦では中継ぎとして6試合に登板。

6イニングを無安打無失点と好投を続けていた左腕のルーキーです。

■プロ初登板は9回2点リード

プロ初登板のマウンドは西武が2点をリードして迎えた9回表。

オリックスの先頭打者はこの日2本のタイムリーヒットと絶好調の若月健矢を初球でライトフライに打ち取ります。

しかし、その後は内野安打、フォアボールなどで2アウト1、2塁。一打同点のピンチになりますが、決め球のストレートで見逃し三振に仕留め、プロ初登板初セーブ。

新人投手としてはプロ野球史上7人目の快挙となりました。

岩城颯空投手(立山町出身)
「緊張してはいたんですけど、今までやってきた通り自分のピッチングをしようという、頭の中それだけで、きょうはずっといました。自分の中では100点ぐらいのピッチング。きょうのようなピッチングを続けて、早くチームに貢献していきたいですし、早く自分の名前をたくさんの人に覚えてもらえるように頑張りたいと思います」

西武の新守護神となるか。今後の活躍に期待です。

チューリップテレビ

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