福岡ソフトバンクホークスの近藤健介外野手(32)が2026年3月30日、公式YouTubeチャンネル「こんちゃんBASE」を更新。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で13打数無安打に終わった悔しさや、同大会で日ハム時代のチームメイトである大谷翔平選手から言われた一言について語った。

近藤健介外野手。WBCでは不調だった(写真:CTK Photo/アフロ)

近藤健介外野手。WBCでは不調だった(写真:CTK Photo/アフロ)

大谷翔平選手(2017年撮影)。近藤健介選手にかけた一言とは

大谷翔平選手(2017年撮影)。近藤健介選手にかけた一言とは

近藤健介外野手。WBCでは不調だった(写真:CTK Photo/アフロ)

大谷翔平選手(2017年撮影)。近藤健介選手にかけた一言とは

「こんなにも野球ってむずいんだ」

   首位打者・本塁打王・打点王を各1回ずつ獲得した球界屈指の巧打者として知られる近藤選手。しかし、侍ジャパンの一員として臨んだWBCでは、スタメン出場した1次ラウンド初戦・第2戦・第3戦でいずれも無安打に終わるという極度の不振に陥った。第4戦では出場がなく、迎えた準々決勝・ベネズエラ戦もベンチスタートとなり、リードを許す9回1死に代打で登場するも見逃し三振に倒れた。結果、ベネズエラ代表に5-8で敗れ、侍ジャパンは敗退。近藤選手は13打数0安打で大会を去ることになった。

   「周東佑京選手とWBC2026を振り返る!大谷翔平に言われたまさかの一言…山本由伸の凄さ…試合ごとのリアルな裏側と想いを話します!」と題した動画で近藤選手は、ソフトバンクのチームメイトである周東佑京選手と会食する中で、WBCについて「悔しかったよね」と述べ、「こんなにも野球ってむずいんだっていう」と本音を吐露した。

   続けて「どうにもなんなかったから。こんなに何もできないみたいなことはあんまりないから」とし、「思ってるように打てないし、結果も出ない。シーズン中だったらフォアボールで逃げれたりもするわけよ。こんな5タコ、3タコ、4タコみたいなことはない」と短期決戦の怖さを口にした。

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