トップニュース【楽天】打線沈黙で完封負け 敗戦の中で救援・宋家豪の「8球」パーフェクト投球が光る5回に登板し、わずか8球で三者凡退・無失点に抑えた宋家豪。(写真/丁勤紜撮影)

5回に登板し、わずか8球で三者凡退・無失点に抑えた宋家豪。(写真/丁勤紜撮影)

東北楽天ゴールデンイーグルスは28日、オリックス・バファローズと対戦し、打線が振るわず0対6で完封負けを喫した。先発の瀧中瞭太は要所で三振を奪う場面も見られたが、四球や長打が失点に直結。打線もわずか4安打と沈黙した。その中で、5回に救援登板した宋家豪(ソン・チャーホウ)が、テンポの良い好投で暗雲漂う試合に一筋の光を差し込んだ。

宋家豪がわずか8球で三者凡退 抜群の安定感

宋家豪五局登板,用球數僅8球,三上三下無失分(圖/丁勤紜攝影)

​5回に登板し、わずか8球で三者凡退・無失点に抑えた宋家豪。(写真/丁勤紜撮影)

​先発の瀧中、2番手の加治屋蓮の後を受けて5回裏にマウンドへ上がった宋家豪は、わずか8球でオリックス打線を三者凡退に仕留めた。無駄のない投球術で1イニングを完璧に抑え、リリーフとしての役割を遂行した。

この日の宋家豪の投球内容は以下の通り。

投球回:1回球数:8球被安打:0失点:0四死球:0

楽天投手陣はこの日、合計で7四球1死球を与えるなど制球面に大きな課題を残したが、宋家豪は安定したコントロールで試合の流れを立て直した。少ない球数で打者を打ち取り、落ち着いたマウンドさばきを見せたその姿は、敗戦の中でも際立つ存在感を放っていた。

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