元ヤクルトスワローズの上田剛史氏が自身の結婚式で見た光景。先輩である青木宣親と坂口智隆のご祝儀袋が…。
(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「Gemini」を利用して作成)
東京ヤクルトスワローズで12年間プレーし、現在は関西高校野球部コーチでYouTuberの上田剛史氏が、21日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演。
プロの先輩たちからもらった結婚式の“ご祝儀”について明かし、共演者たちを驚嘆させる一幕があった。
【写真】嬉しそうにヤクルトの先輩たちの“ご祝儀”事情を明かす上田剛史氏
■アスリート界の黄金コンビが登場
この日の放送は各スポーツ界の「黄金コンビ」がトークテーマ。
PL学園の先輩後輩である平石洋介氏・今江敏晃氏コンビや、中学生時代からの同級生であり共に金メダリストである女子柔道の出口クリスタ氏・堀川恵氏コンビらがゲスト出演し、現役時代のマル秘エピソードを次々明かしていった。
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■上田氏と仲睦まじい先輩・坂口智隆氏
「ヤクルトの外野手コンビ」という名目で出演したのが上田氏と、野球評論家の坂口智隆氏。上田氏は先輩・坂口氏の「残念なところエピソード」として、2025年12月に行った自身の結婚式を回顧する。
その結婚式で招待客を選ぶ際、「どうせなら黒字にしたい」という小狡い考えから、“普段よく奢ってくれる”坂口氏を最後のひと席に選んだという。セコい…。
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■自立するご祝儀袋
結婚式後にご祝儀袋を確認してみたところ、同じくヤクルトの先輩・青木宣親氏が置いていったご祝儀袋は“自立する”ほどお札が詰まっていたそうだが、「坂口さんのご祝儀袋は立てても立てても倒れる」と上田氏。
ちなみに新札100枚の厚さは約1cmであり、上田氏が「青木さんのご祝儀袋はまるで辞典のように分厚かった」と表現していたことから、その金額は数百万円をゆうに超えると思われる。
青木氏の懐の広さに一同驚く中、バツが悪そうな坂口氏は苦笑いしつつ「でも、一番高いご祝儀袋を買っていったんだ」と弁明するも「まぁたしかに、袋は立派でした…」と一蹴され、スタジオからは笑い声が上がっていた。
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■ちゃんとフォローする上田氏
さすが一流選手しか残れないプロ野球界ならではの豪快エピソード。
不意にディスられてしまった坂口氏だが、その後上田氏が「現役時代に一番奢ってくれた優しい先輩が坂口さん。コンビニで15万円払ってくれたこともあった」としっかり埋め合わせトークを披露し、満面の笑み。
最後はしっかりフォローする上田氏のトーク力が光った放送だった。

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