阪神ドラ1の立石が母校の応援で一塁側アルプス席に登場
第98回選抜高校野球大会は23日、甲子園球場で1回戦が行われ、42年ぶり2度目の出場となった高川学園(山口)は英明(香川)に3-5で敗れた。この第2試合、水色のバルーンバットが揺れる一塁側アルプス席には、高川学園のOBであり、阪神のドラフト1位・立石正広内野手の姿があった。“電撃訪問”して母校を応援する姿に、ファンからは驚きの声が上がっている。
【実際の様子】「見にきてたんだ!」母校の応援に”電撃訪問”…阪神・立石にファン騒然
立石は創価大から入団した期待のルーキーで、高校3年時の2021年には夏の甲子園に出場し、1回戦の小松大谷戦でバックスクリーンへ本塁打を放つなど躍動した経験を持つ。時折雨が降った甲子園のグラウンドでエールを送っていた。
立石がいたこともあってか、高川学園の応援団はアルプス席で阪神のチャンステーマも演奏する粋な計らいもあった。試合は惜しくも敗れてしまったものの、エースの熱投や最終回の追い上げを見せるなど、偉大な先輩が見守る前で聖地を大いに沸かせた。
甲子園のスタンドに現れたドラフト1位ルーキーの姿に、中継やSNSを見ていたファンも即座に反応した。ネット上には「見にきてたんだ!!!」「行ってたんや!」「いたのかー」と、思わぬ場所での発見に騒然とするコメントが相次いだ。
さらに、後輩思いの優しい素顔に対して「母校だもんな」「熱心ですね」と感心する声や、「イケメンすぎる」とそのルックスを絶賛する声も寄せられた。先日ファームでプロ第1号となる満塁弾を放ったばかりの大器は、グラウンド外での何気ない行動でもファンの視線を釘付けにしている。
【実際の様子】「見にきてたんだ!」母校の応援に”電撃訪問”…阪神・立石にファン騒然

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