開幕から5試合連続「4番・三塁」で先発…3回にプロ1号
楽しみなスラッガーが現れた。巨人のドラフト6位・藤井健翔内野手(浦和学院)が19日、ジャイアンツタウン球場で行われた中日とのオープン戦で”プロ初本塁打”を放った。打球は一瞬にしてスタンドイン。高卒ルーキーとは思えぬパワーに「巨人の未来」「とんでもない化け物」とファンも驚愕としている。
【実際の映像】「打球速度イカれてない?」 巨人・藤井が放った衝撃のプロ1号
衝撃の一発は3回に訪れた。4-2とリードしていた無死二塁、左腕・高橋幸がカウント3-1から投じた直球を振り抜いた。打球は勢い衰えることなく左中間席に着弾。藤井は打球を見届けると、少し笑顔を見せてダイヤモンドを一周した。
身長181センチ、体重96キロの恵まれた体格を誇り、高校時代からヤンキースの主砲をなぞらえて「浦学のジャッジ」として注目された。プロでは同じ背番号「99」をつけている。高卒ルーキーが2軍で開幕から出場することも快挙だが、藤井は5試合連続で「4番・三塁」で先発するなど、球団からの期待の高さも伺える。
高卒ルーキーの18歳が放った衝撃弾にファンも口あんぐりだ。「近年こんな化け物いないでしょ」「身体が高卒じゃない笑」「高卒1年目(まだ3月)とは思えない」「恐るべし埼玉のジャッジ」「高卒ルーキーか……」「マジで期待しかない」「打球速度イカれてないか?」とどよめきが広がっている。
【実際の映像】「打球速度イカれてない?」 巨人・藤井が放った衝撃のプロ1号

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