「すごく良い経験」 中日・アブレウ、ドミニカ共和国代表として出場のWBCを振り返る 「ガンバロウ、ドラゴンズ!」

ドミニカ共和国・アブレウ(AP)

◇15日(日本時間16日) WBC準決勝 ドミニカ共和国1―2米国(マイアミ)

 惜敗したドミニカ共和国代表のアルベルト・アブレウ投手(30)=中日=は今大会を振り返り、「とても楽しかった。すごく良い経験になったよ」と充実した表情で振り返った。

 この日の登板はなかったが、今大会は2試合に救援登板し、計4イニングを無失点に抑えた。13日の準々決勝・韓国戦では2イニングを無安打、3奪三振。力強い直球を中心に危なげない投球でチームの勝利につないだ。

 2024年に西武に在籍したアブレウは今季2年ぶりにNPBに復帰する。中日では先発、中継ぎのポジションにかかわらず、任されたところで腕を振る構え。プロ野球のシーズン開幕に向けて、「日本では与えられたポジションでチームの勝利に貢献できるように頑張るよ。ガンバロウ、ドラゴンズ! アリガトウゴザイマシタ」と球場を後にした。(写真はAP)

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