
<ロッテ>「teammate事業」で入団決定した赤木陽音選手とフォトセッションするサブロー監督(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ
千葉ロッテマリーンズは15日、ZOZOマリンスタジアムで赤木陽音くん(9)の入団会見を行った。社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として認定NPO法人Being ALIVE Japanが運営する「TEAMMATES(チームメイツ)」事業に参画し、小児慢性疾患で長期療養中の赤木くんが入団が決定した。
赤木くんは2026シーズン終了まで、月に1、2回ZOZOマリンスタジアムやロッテ浦和球場にてチームの一員として練習補助などの活動を行う。背番号は「100」に決まった。赤木くんは「チームの皆からは『はると』と呼ばれたい。チームに入って野球を教えてもらうことが楽しみ。始球式でボールを投げたいです。あと、日本シリーズで優勝したいです。できることは全力で頑張りたいです」と抱負。会見に同席したサブロー監督は「実際に会ってみてすごいしっかりした子だなと思いました。陽音くんと話したときに、ぜひ日本一になって胴上げしたいって言うんで、ぜひ陽音くんのことを胴上げしたいなと思います」とコメントした。
TEAMMATES事業は長期治療を必要とするこどもの自立支援とコミュニティの創出を支援するもので、赤木くんの入団はマリーンズで5人目の実施。MARINES LINKSはマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクト。
続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball