
激励を受け、登壇する藤川監督(撮影・中辻 颯太)
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阪神電鉄が主催するシーズン前恒例の「阪神タイガース激励会」が5日、大阪市内で行われた。WBC組を除く1、2軍の首脳陣、選手、球団フロント、電鉄関係者ら200人以上が出席した。
秦雅夫球団オーナー(68)から「石井投手のアクシデントがあったが、これが組織を強くする。セ・リーグの覇者となり、日本シリーズでパの覇者に勝ってほしい」と激励された藤川球児監督(45)は「明日からの甲子園でのオープン戦でも日々没頭し、挑戦することで、必ずいい姿にチームはなる。開幕から高い壁が出てきても、それは私が受け止める。選手は前向きに戦ってほしい。日本一のタイガースファンのために戦いましょう」と宣言。昨年リーグ最速で優勝を果たしながら、日本シリーズでソフトバンクに屈した悔しさを糧に、連覇達成と日本一奪回を誓った。
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