バンテリンドームのホーム側のロッカーが“新装”

 ドーム全体が劇的な変貌を遂げた。中日は2月26日、改修工事が完了したバンテリンドームで初の全体練習を実施。外野フェンスの高さ変更や座席の増設など大規模なリニューアルがお披露目されたが、それ以外の“変化”にも注目が集まっている。

【実際の動画】「めちゃくちゃカッコいい」新装されたバンテリンドームのロッカー

 中日の球団公式YouTubeチャンネルでは、待望の「ホームランウイング」設置後初となる全体練習の様子を公開した。外野フェンスの高さが従来の4.8メートルから3.6メートルへと大幅に低くなったグラウンド。そして映像の中でひときわ目を引いたのが、リニューアルされたホーム側のロッカールームだった。

 特に大きく変わったのは、テレビの設置位置だ。これまでテレビボード上に置かれていたモニターが、天井吊り下げ式に変更された。これについて選手会長を務める中日の藤嶋健人投手は、「素晴らしいロッカーにしていただきました。僕は(座っている時に)みんなの顔が見える方がいいので、真ん中にあったテレビを天井に吊るしてほしいと伝えたんです。やっぱりお互いの顔が見えた方がいいですから」と満面の笑みで語った。

 チームメート同士のコミュニケーションを重視したこだわりの仕様。新装されたロッカールームの様子に、SNS上のファンからは「めちゃくちゃカッコいい」「改装のクオリティが本当に素晴らしい」「新ロッカールーム、素敵すぎる」と称賛の声が上がっている。細部にまでこだわりが詰まった新たな本拠地で、中日は今季の戦いに臨む。

【実際の動画】「めちゃくちゃカッコいい」新装されたバンテリンドームのロッカー

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball