<「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 大阪」:日本代表-阪神タイガース>◇3日◇京セラドーム大阪
3日、侍ジャパンと阪神タイガースの強化試合が京セラドーム大阪で開催される。試合開始に先立ち、両チームのスタメンが発表された。
前日のオリックス戦に「2番・DH」で出場した大谷 翔平(花巻東出身)は、一つ打順を上げて「1番・DH」でスタメン入りした。
また昨日試合出場のなかった岡本 和真(智弁学園出身)は、「5番・ファースト」で出場。4番には2日続けて村上 宗隆(九州学院出身)が起用された。
先発は髙橋 宏斗(中京大中京出身)。先発マスクを中村 悠平捕手(福井商)が被る。
<1回表>侍ジャパン
1番大谷はカーブを打って一ゴロ。二死から鈴木誠也が本塁打!
<1回裏>阪神
髙橋が自慢の剛速球を投じて無失点。
<2回表>侍ジャパン
無得点。
<2回裏>阪神
二死から死球となったが、無得点。
<3回表>侍ジャパン
203センチのラグズデールが登板。一死二塁から大谷。132キロのパワーカーブで二ゴロ。二死三塁から近藤が適時打。鈴木の三ゴロを高寺が好処理。
<3回裏>阪神
金丸が登板。一死から四球、近本の安打で一、二塁のピンチを招いたが、遊ゴロ併殺。源田が好プレー。
<4回表>侍ジャパン
4番村上から始まる好打順も無得点。
<4回裏>阪神
金丸は続投。中川はバットを折って三ゴロ。大山は三邪飛。前川は153キロのストレートで見逃し三振。
<5回表>侍ジャパン
ルーカスが登板。ルーカスの剛速球に圧倒され、三者凡退。最速156キロ。
<5回裏>阪神
三者凡退。金丸が3回無失点。
<6回表>侍ジャパン
投手・石黒。
大谷の代打・佐藤輝明。146キロのストレートで空振り三振。近藤は中前安打とエラーで二塁。代走・周東。一死三塁から鈴木の三ゴロで1点追加。
<6回裏>阪神
藤平尚真が登板。中野に安打を打たれるが、無失点。150キロぢあの速球、140キロ台のフォークが光る。
<7回表>侍ジャパン
湯浅が登板。
岡本四球、吉田正尚がセンター前ヒット。牧は右飛で、一死一、三塁。源田は投ゴロで、二死二、三塁。代打・森下は2点適時打で5対0。
<7回裏>阪神
大勢が登板。
投ゴロ、空振り三振、右飛。剛速球は投げられており、足の不安はない。
<8回表>侍ジャパン
三者凡退。
<8回裏>阪神
サポートメンバーの仲地が登板。谷端はニゴロ、小野寺二塁打、嶋村は四球。岡城の左前適時打で1点を返す。元山は中前安打。中川は一直。小幡が二塁打で3点を返し、5対4の1点差。
<9回表>侍ジャパン
阪神は木下が登板。岡本は三ゴロ。小園は四球。中山が見逃し三振。若月は右前安打で、一、三塁。森下は遊ゴロ。
<9回裏>阪神
根尾 昂が登板。熊谷は左飛、谷端は左飛、小野寺は右飛

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