大谷は公称193センチだが…

 野球日本代表「侍ジャパン」は2日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合(大阪)」に臨んだ。試合前練習では、対戦相手であるオリックスの新助っ人、ショーン・ジェリー投手が「やっぱりデカすぎる」「存在感えぐい」と大きな注目を集めた。

 練習中のグラウンドは、多くのメディア関係者や両軍の選手、スタッフたちで溢れかえっていた。そんな中、ひと際異彩を放っていたのが球界最高身長213センチを誇るジェリーだ。周囲の選手と比較しても文字通り「頭一つ分」抜けている。

 侍ジャパンの大谷翔平投手も193センチと長身だが、ジェリーはそれをさらに20センチも上回る。昨季のNPB最長身だったタイロン・ゲレーロ(元ロッテ)の203センチをも超え、現役最長身右腕となった。

 試合前から凄まじい存在感を放つ28歳に対し、X(旧ツイッター)上では「飛び抜けてる」「人混みの中でも異次元の存在感」「でっかぁ!」「ジェリー目立ちすぎw」「どこにいるか一目で分かる」「え? やばすぎ」といった驚きの声が止まらなかった。

【実際の様子】「デカすぎる」侍ジャパンと混じっても…異次元存在感の213センチ・ジェリー

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball