元西武監督の辻発彦氏が侍ジャパンの合宿を訪問していた

 感慨深い場面となった。野球日本代表「侍ジャパン」は24日、宮崎合宿を打ち上げた。期間中は多くの“ゲスト”の訪問が話題となったが、ある“西武勢”の再会も「胸熱だね〜」と注目された。

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 その2人とはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ自身初出場となる菊池雄星投手(エンゼルス)と、元西武監督の辻発彦氏だった。辻氏は2017年から2022年まで西武の監督を務め、菊池は2017年にリーグ最多16勝、2018年も14勝4敗の成績で同年のリーグ優勝に貢献。2019年からは戦いの場をメジャーに移していた。

 ネクタイ姿の辻氏と2月22日に侍ジャパンに合流した左腕。かつての“師弟コンビ”の再会にファンも大喜びだった。

 SNS上には「このツーショットを見てるだけで嬉しい」「このツーショット泣けてくる」「ああああの頃の!!」「ぎゃー」「こういう出会い再会も進んでいくんでしょうね」「泣」「尊すぎるー」といったコメントが寄せられていた。

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