中日の5年目・鵜飼が右中間席最深部にオープン戦1号

 中日の鵜飼航丞外野手が23日、沖縄・北谷で行われたロッテとのオープン戦で豪快な右中間ソロを放った。大砲候補の5年目に、ファンは「鵜飼バケモンやな。なんだあの飛距離」「今年こそ信じてるからな」と期待を高めた。

【実際の映像】「なんだあの飛距離」 逆方向へ衝撃弾…中日のロマン砲が「覚醒の時」

 鵜飼は「6番・左翼」で先発出場。第1打席は左飛に倒れたが、3回の第2打席に遊撃内野安打をマーク。そして迎えた5回2死の第3打席だった。小野の低めの直球を捉えると、打球は逆方向に伸びて右中間席最深部に達した。

 和製大砲と期待される26歳も、もう5年目を迎えた。昨季は2軍で7本塁打も、1軍では30試合で打率.189、0本塁打に沈んでおり、今季こそ殻を破ることが待たれている。

「DAZN」公式X(旧ツイッター)が「ロマン砲からの卒業」として映像を公開すると、「期待してええんか?」「今年のうーすけはガチ。やりそうな気配」「鵜飼ブレイクするんか?」「ついに覚醒の時!」「鵜飼くんも今年はほんまに楽しみ」「すばらしい!」と多くの反響があった。

【実際の映像】「なんだあの飛距離」 逆方向へ衝撃弾…中日のロマン砲が「覚醒の時」

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