西武・篠原響が能見コーチの「84」ユニで先発し1回無安打無失点2K

 侍ジャパンのサポートメンバーに選出された西武の篠原響投手が23日、宮崎で行われたソフトバンク戦に先発。能見篤史投手コーチの背番号「84」で1回無安打無失点2奪三振と快投し、ファンが「全世界に篠原響投手がバレてしまった」「侍のサポートどころか戦力になる」と沸いている。

【実際の様子】「怪物だろ」「ストレートめっちゃ良かった」鷹打線を圧倒した篠原響

 篠原は22日に侍ジャパンのサポートメンバーに選出が発表されたばかり。「全く想像していなかったので、監督から聞いたときは驚きました」とコメントしていたが、堂々たるマウンドさばきだった。先頭の近藤を見逃し三振、四死球で走者を背負ったが、4番の佐藤をチェンジアップで空振り三振、牧原を直球で左飛に打ち取った。

 2024年ドラフト5位で入団した19歳右腕は、昨季2試合に登板も防御率10.29で勝利を手にすることができなかった。それでも高いポテンシャルから今季の飛躍が期待されており、この日のパフォーマンスでもそれを示したことになる。

 SNS上では「篠原やっば 緊急先発かつピッチクロックありで2Kは怪物だろ」「ストレートめっちゃ良かったなぁ今年楽しみやね」「えぐすぎ」「篠原開幕投手でいいよ」「普通に中6で見たいレベル」「この子まだ高卒2年目よ」「トッププロスペクトですやん」「篠原とかいう西武の化物何?」など驚きと賛辞のコメントが寄せられた。

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