ソフトバンクとの強化試合
日本代表「侍ジャパン」は22日、ソフトバンクとの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」を戦い、13-3で勝利した。降雨の影響もあり、7回表終了後に試合終了となった。
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試合は先発した曽谷龍平投手が初回、2死から栗原に死球を与えると3連打を浴びて1点を失った。打線はその裏、安打と四球で無死満塁の好機を作り、佐藤輝明内野手の投手後方への詰まったあたりで同点に。森下翔太外野手、源田壮亮内野手の適時打などで計4点を奪って逆転した。
2回にも佐藤輝の適時打、3回には坂本誠志郎捕手の2ランなどで早くも安打数は2桁に到達した。
4回裏には強烈な雨が降り出し、ファンが一斉に退散。その後も雨が降る中で試合が続けられたが、5回表終了後に中断がアナウンスされ、グラウンドにはシートが敷かれた。
約15分中断の末に、試合は再開。侍ジャパンは5回に佐藤輝の適時打、森下の2ランなどで計5点を追加した。
投手陣は曽谷、伊藤大海、宮城大弥が2回ずつを投げ、サポートメンバーの糸川亮太が7回の1イニングを投げた。
23日にもソフトバンクと試合を行い、24日に宮崎合宿を打ち上げる。27日からは中日と強化試合を2試合戦い、3月は大阪で阪神、オリックスと対戦。3月6日にチャイニーズ・タイペイとの大会初戦に臨む。
(Full-Count編集部)


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