DAZNが公式Xで古賀の盗塁阻止映像を投稿
ヤクルトの古賀優大捕手が21日、巨人とのオープン戦(那覇)に「7番・捕手」で先発出場すると、さっそく自慢の強肩を披露した。ファンは「えげつない」と驚愕している。
【実際の映像】12球団“最強”の爆肩 27歳が巨人相手にみせたドンズバスロー
4回1死一塁の守備で、一塁走者の代走で出場した宇都宮葵星(きさら)内野手が盗塁を狙った。古賀は昨季2軍で20盗塁をマークした快足との勝負となったが、捕球から素早く、正確なスローイングで二塁ベース上へ。ベースカバーに入った伊藤琉偉内野手がキャッチした地点が、宇都宮のヘッドスライディングの到達地点。ドンピシャのアウトとなった。
10年目を迎えた27歳の古賀は昨季、12球団トップの盗塁阻止率5割をマークした。自己最多の87試合に出場し、打率.280を残すなど攻守で存在感を示した。
DAZNが公式X(旧ツイッター)で「古賀優大の肩が炸裂」として“キャノン”の動画を投稿。ファンは「コントロールも抜群」「投げた場所よマジで」「大好物」「古賀キャノンは今年も健在」「たまんねぇよ」「ずっと見てる」「これはコガレーザー」「バズーカだ」と興奮した様子だった。
それでも巨人の宇都宮は6回には二盗を成功させていた。
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