今年2月に「オールスター」とNPB初の契約を締結
ひと際目を奪われた。野球日本代表「侍ジャパン」はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、14日から宮崎合宿に臨んでいる。ブルペンでは投手陣が投げ込みを行う中、坂本誠志郎捕手(阪神)が持ち込んだ“新アイテム”が話題を呼んでいる。
【実際の様子】侍ナインで一人だけ…持ち込まれた“ド派手アイテム”「ある意味、反則」
坂本は昨シーズン、セ・リーグの独走優勝を飾った阪神において大ブレーク。自己最多の117試合に出場して打率.247、2本塁打、出塁率.357と好成績を残し、さらに守備では投手陣の好投を引き出した。2度目のゴールデン・グラブ賞に加えて、ベストナインと最優秀バッテリー賞を受賞。今回がWBC日本代表初選出となった。
32歳で迎えた栄誉。ちょうどこのオフは“変化”があった。アシックスの撤退もあり、今年2月に捕手用具を中心に展開する米国の野球メーカー「オールスター」のオールスター・ジャパン株式会社と契約を締結。NPB選手では初となった。そして今回の宮崎合宿で坂本が持ち込んだのが、真っ赤なマスクだった。
上部に日の丸がついた“侍仕様”。ファンも変化に気づいたようで「誠志郎クソかっこよすぎる 日本の司令塔って感じ」「これは目立つ」「普段の色と変わると新鮮な感じ」「かっこええな」「かっこよすぎる」「赤と紺ってミキハウスな配色(上品)」「何着ても何してもサマになる ある意味反則」「ロックマンみたい笑」と絶賛されていた。
今回の侍ジャパンの捕手は、坂本の他に中村悠平(ヤクルト)と若月健矢(オリックス)が選ばれた。果たして“スタメンマスク”を飾るのは誰だろうか。
【実際の様子】侍ナインで一人だけ…持ち込まれた“ド派手アイテム”「ある意味、反則」

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