2026宮崎春季キャンプ紅白戦 第3戦
2026年2月14日(土)
紅白戦
<SOKKENスタジアム> 12:50
爽やかな春空の下、大勢のファンが集まったSOKKENスタジアムで、今キャンプ3度目の紅白戦が行われた。
試合が動いたのは2回。先行の紅組は石川のタイムリーで試合の均衡を破ると、4回にも追加点を奪い、2点のリードに成功。対する白組はその裏に池田がタイムリーを放ち、1点を返すも、そのまま1-2紅組勝利で試合終了。
この試合、堀が2つの盗塁を刺し、福永、池田が2安打、石川も勝負強い打撃で先制タイムリーを放つなど、今季レギュラー獲得を狙う野手陣が存在感を示した。
対する投手陣は、権田が2イニングを無失点。阿部が1イニングを三者凡退に抑えるなど、好守に渡り、内容の濃い有意義なゲームとなった。
岸田 護 監督
「ピッチャー陣は順調だと思います。まだコントロールがばらつくところはありますけど、今日はストレート中心で勝負というところで、身体の健康状態なども含めて順調じゃないですかね。颯一郎も150キロ超えていましたし、まっすぐで押していたので順調だと思います。(投げ方を変えた)阿部は、自分の球筋をバッターに投げて、どういうふうな使い方ができるかを試しながらだったと思いますが、良い形が本人も見えてきたなじゃないかなと思います。シーモアは、日本のストライクゾーンやどういう攻め方をされるかなど、慣れなければいけないことが多いと思いますので。数を重ねてでしか分からないこともありますので、状態はこれから上がってくると思います。」
阿部 翔太 投手
<1イニングを三者凡退に抑えるパーフェクトピッチングを披露!>
「結果は出ていますが、まだまだボールを扱いきれてない部分もあるので、これからも積極的にゾーンへ投げ込み、バッターの反応を見ていきたいと思います。」
福永 奨 選手
<2試合続けて複数安打を放つ大活躍!>
「タイミングはつかめているので、良い形に近づいていると思います。ただ、まだまだやるべきことはあるので、残りのキャンプでも、シーズンに向けての準備をしっかりしていきたいと思います。」

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