野球から離れた人が再びプレーできる大会に協賛デサントジャパンは、横浜DeNAベイスターズと共同で、野球大会「横浜DeNA…

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野球から離れた人が再びプレーできる大会に協賛

デサントジャパンは、横浜DeNAベイスターズと共同で、野球大会「横浜DeNAベイスターズカップAGAIN#再燃 2026」を今年も開催することを発表した。同大会は、「スポーツから離れていた人に、再びスポーツを遊ぶ楽しさを思い出して欲しい」という両社の想いが一致して実現した特別ルール採用の野球大会だ。

100%の再参加希望率を誇る大会が今年も開催

この大会は初回開催となった2025年に総勢15チーム約250名が参加し、再参加希望率が100%という高評価を得たことから、2026年も開催が決定した。参加チームは3月下旬から予選リーグを行い、8月からは各リーグの全チームメンバーが合同チームとなって「ハマスタ」で交流試合を実施する。どのチームも誰かは「ハマスタ」でプレーができる特別ルールを採用しており、予選リーグ内の成績上位チームには交流戦での優先的な出場権の割り当てやチームの監督権などの有利な条件が付与される。

助っ人機能で誰でも参加可能な環境を実現

大会参加のツールである独自のスポーツ参加支援サイト「DESCENTE Field(デサント フィールド)」において、新搭載となる「助っ人機能」により、チームに所属しない個人選手でも試合に参加できる仕組みを取り入れ、より幅広く野球に参加できる環境を整えた。

開催概要

大会名は横浜DeNAベイスターズカップAGAIN#再燃 2026で、主催は株式会社横浜DeNAベイスターズとデサントジャパン株式会社、協力は株式会社ビッグベースが行う。開催地域は関東地区の東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県となっている。予選リーグは自主開催方式で2026年3月下旬から7月31日まで、ハマスタ交流戦は横浜スタジアムで8月から9月に実施される。参加費はチームエントリーが1チームあたり30,000円(税込)、個人エントリーは1名あたり2,000円(税込)となっており、詳細は大会ホームページで確認できる

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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