ソフトバンクの笹川吉康が紅白戦で強烈な一撃を放った
ソフトバンクの笹川吉康外野手は14日、紅白戦に出場し、一塁手のグラブを強襲する強烈な二塁打を放った。次世代の主砲候補が見せた衝撃的な打球速度に、ファンから「未来しかない」「エエやん」と大きな反響が寄せられている。
【実際の映像】「1人だけピンポン球」「死んでまう」…笹川吉康が放った“異次元打球”
笹川は6回2死走者なしの場面で、岩井俊介投手と対戦。カウント0-0からの初球を捉えると、打球は目にも止まらぬ速度で一塁手を襲った。一塁手のグラブを激しく弾き飛ばす強襲安打となり、その間に笹川は二塁を陥れた。
横浜商業高から2020年ドラフト2位で入団した23歳の笹川は、身長193センチの恵まれた体格を誇る大型外野手だ。昨季は1軍でも26試合に出場したが、打率.213、1本塁打、OPS.485と自慢のパワーは見せられず。それでも、今キャンプでもその類まれなパンチ力をアピールし続けている。
規格外のパワーを見せつけた一打に対し、「DAZN」の公式X(旧ツイッター)が動画を公開すると、「えっっっぐ」「1人だけピンポン球打ってる?」「未来しかない」「エエやん」「ピッチャー返しきたら死んでまうこんなん」とコメントが寄せられている。
【実際の映像】「1人だけピンポン球」「死んでまう」…笹川吉康が放った“異次元打球”

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