<ロッテ糸満キャンプ>ライブBPに登板したジャクソンは変化球披露(撮影・長久保 豊)
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 千葉ロッテマリーンズは13日、沖縄県糸満市の西崎運動公園で1軍の2次キャンプをスタートさせた。初日はライブBP(実戦形式の打撃練習)が行われ、ジャクソン、カスティーヨ、ロングの新外国人トリオも登板。それぞれ20球を投げ、ジャクソンは安打0、カスティーヨ、ロングの両左腕はともに安打1と上々の仕上がりを見せた。

 サブロー監督は「みんな良いですよね。特にジャクソンは(他の投手と)ボールがちょっと違う感じ。カスティーヨも、サム・ロングも、みんな150キロ以上出ていたので、コントロールも良いですし、全体的にレベルが高いなと感じました」と高く評価。DeNAから移籍し、糸満キャンプから1軍合流したジャクソンについては「対戦相手としては何回か見ましたけど、やはりすごいなと思います。何よりも、今日が初日なのに、もうチームに溶け込んでいる。その能力というか、人間性も素晴らしいと思います」と絶賛した。

 また、3安打した高部について「キャンプ初日から状態が良いですね。それをキープできている。逆に早すぎて心配になるくらいですが、まあ彼は(気分が)乗ったら乗るタイプなので、良いと思います」と期待を込めた。

 14日はDeNAとの練習試合(宜野座)が予定されており、いよいよ実戦が始まる。注目点を問われた指揮官は「やはり走塁です」と即答。「それとピッチャーのクイックなど秋から練習してきたことができているか。打つ・打たないは全然(二の次で)良いので、そういうところを見ておきたい」と続けた。

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