鷹・育成のアルメンタにファンが絶賛
ソフトバンクに眠る“お宝”がベールを脱ぎ始めた。育成のアレクサンダー・アルメンタ投手が10日、春季キャンプのライブBPに登板。周東佑京内野手ら打者5人を完璧に封じ、絶賛の拍手を浴びた。
【実際の様子】周東も凡打でアウトに… 鷹に眠る“お宝左腕”は「2人目のモイネロ」
アルメンタは2022年からソフトバンクでプレーする21歳左腕。入団1年目の2022年は3軍で18試合に登板して0勝3敗、防御率5.73だった。2023年は3、4軍で合わせて38試合に登板。2024年と2025年は怪我に苦しんだだけに、今季は飛躍を目指す1年となる。
3月に行われる予定の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではメキシコ代表にも選出されている。アルメンタの投球をパーソル パ・リーグ公式X(旧ツイッター)が映像で公開すると「杉内みたいにゆったりしたフォームから伸びのあるストレート」「ムーアみたい」「期待大すぎてやばい」「今すぐ支配下に」「育成で国の代表になる男は違うな」などの声がファンから上がっていた。
さらには「2人目のモイネロきた」「ネクストモイネロになってくれ」「支配下待ったなし」「メキシコ代表に選ばれるのも納得の投球」「来年が待ちきれない」「めっちゃ期待してるんだよ」
「WBC後に支配下登録されるでしょ!」「割とマジで期待してる」「初期の頃と比べて良い感じに成長してきてる!」「アルメンタさん、楽しみな選手」など“先輩左腕”のように羽ばたく姿を期待するファンも見られた。
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