読売ジャイアンツと東京ヤクルトスワローズは、本拠地・東京を盛り上げる共同企画『TOKYOシリーズ』を今季も開催する。7月がスワローズの本拠地・明治神宮野球場で、8月がジャイアンツの本拠地・東京ドームで行われる。
■『TOKYOシリーズ』
・7月14日(火)~16日(木)東京ヤクルトスワローズ-読売ジャイアンツ(明治神宮野球場)
・8月7日(金)~9日(日)読売ジャイアンツ-東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム)

本拠地・東京を盛り上げる共同企画『TOKYOシリーズ』
『TOKYOシリーズ』では、両チームの選手たちが胸に「TOKYO」の文字が入ったユニホームを着用して対戦。このほかにも、詳細は後日改めて発表されるが、さまざまな取り組みを予定している。
そして東京ドームで開催する8月7日(金)の試合では、来場者全員にジャイアンツのビジターレプリカユニホームを配布する。

レプリカユニホーム
同シリーズは、2015年から始まっており、通算成績はジャイアンツ33勝、スワローズ26勝(2分け)。夏を彩るイベントとしてジャイアンツファン、スワローズファン双方から親しまれている。東京ドーム開催分の観戦は6月に発売の予定だ。
イベント情報
『TOKYOシリーズ』読売ジャイアンツvs東京ヤクルトスワローズ
日時:8月7日(金)~9日(日)
場所:東京ドーム(東京都)

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