1月30日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズドラフト6位ルーキーの川田悠慎選手にインタビューした模様を放送した。アピールポイント、目標とする選手について訊いた。
――四国銀行時代、野球以外ではどういうお仕事をされていましたか?
川田「最終的には外務係をやっていたのですが、最初は融資係や内務係をやったりで、1年間でしたが色々な経験をさせていただきました」
――お札を数えるの上手なんですか?
川田「先輩方はとても上手でしたが、僕はまだ歴も浅かったので、自信を持てるほど上手ではないです」
――最大何枚ぐらいお札を数えられるのでしょうか?
川田「集金という業務があるのですが、そこでも多くて僕の経験上100枚ぐらいしか数えていないので、正確に全部数えられるかと言われたらそこまでの自信もなかったです」
――ご自身のアピールポイントはどういうところだと思っていますか?
川田「脚力が1番の売りだと思うので、そこを1番にアピールしながら、守備やバッティングの部分をレベルアップしていければいいかなと思っています」
――11月23日の新入団発表会でも、「目標は盗塁王」とおっしゃっていました。盗塁をどれくらいしたいと考えていますか?
川田「レギュラーを取って、フル出場というなかで50盗塁を目標にしているので、そこは達成したいなと思っています」
――目標とする選手はいらっしゃいますか?
川田「周東佑京選手が今のプロ野球界で足と言ったらで誰もが思い浮かぶ選手だと思うので、そこを目標にやっていきたいです」
――周東選手は広い守備範囲でファインプレーも多いですが、そういったところも意識をされていますか?
川田「守備範囲も自信を持っているので、そのなかで確実性の部分を上げていければいいかなと思っています」
――上本達之スカウトが川田選手について話している記事を見させてもらったのですが、負けず嫌いと評価していて、すぐに泣くとも書かれていました。熱い心の持ち主なんですね。
川田「学生のころは泣くことがほとんどなくて、社会人になってから自分のなかで野球に対する考え方が変わり、1試合にかける想いの部分も変わってきて気持ちが入り込んでしまい、負けた時の悔しさで涙がでてしまったところを上本さんの前で多く見せてしまいました」
――プロ1年目の目標は何でしょうか?
川田「まずは1軍に上がって1軍の必要な戦力になること。そして、足をアピールして代走だったり、守備固めからチャンスを掴んでいきたいなと思っています」
※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー

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