1月20日からのライオンズエクスプレスではルーキー特集をお届け。1月28日の放送では、埼玉西武ライオンズドラフト4位ルーキーの堀越啓太投手にインタビューした模様を放送した。アピールポイントを訊いた。
――プロ野球選手になったという実感は湧いていますか?
堀越「ドラフト指名から少しずつ湧いてきているのですが、まだユニフォームに袖を通してプレーをしていないので、完全に実感が出ているわけではないです」
――ライオンズに実際入って、チームの印象はいかがですか?
堀越「まだ同期との接触の方が多いのですが、多少先輩方ともご挨拶させていただいたりしている中で、すごくやりやすい環境だなと感じています」
――堀越投手は埼玉県飯能市の出身ということで、小さい頃からライオンズはかなり身近にあったのではないですか?
堀越「ずっと応援してきたチームなので、こうして入団することができてすごく光栄です」
――小学生の頃はファンクラブに入会していた?
堀越「していました」
――印象に残っている選手はだれですか?
堀越「一番応援していたのは十亀(剣)投手です」
――十亀投手のどんなところが好きでしたか?
堀越「最初に西武ドーム(現ベルーナドーム)に観に行った試合で登板していて、そこで憧れになりました」
――ベルーナドームにも結構観戦には来ていましたか?
堀越「そうですね。ただ、高校くらいから寮にも入っていたのでなかなか機会がなかったです。去年の夏の帰省で実家に戻ってきている際に、たまたまベルーナで試合があったので、そのときのナイターを観に行きました」
――花咲徳栄から東北福祉大に進みましたが、4年前のドラフト指名漏れはかなり悔しい思いをしたと思います。思い返していかがですか?
堀越「あの当時は悔しかったです。ただ指名漏れがあったからこそ、大学の4年間をすごく充実させられたかなと思うので、それが今の結果に繋がっているとすごく感じています」
――去年の6月に大学日本一になりました。日本一の景色はいかがでしたか?
堀越「高校時代からずっと求めてきた場所が日本一というところだったので、すごく嬉しかったです」
――アピールポイントを教えてください。
堀越「スピードと空振りが奪えるストレートにすごく自信を持っているので、そこをみてもらえたらなと思います」
――プロ1年目の目標はどこに置いていますか?
堀越「もちろん新人王とか、そういったタイトルも狙っていきたいと思うのですが、冷静に自分の現状を考えたときに、1軍で20試合登板というところを目標にやっていければと思っています」
――目標の選手はいますか?
堀越「タイプが似ているなと思うのは、すごくありきたりになってしまうかもしれないのですが、大谷翔平選手のピッチングスタイルが目標にすべきところかなと思います」
――自己紹介も兼ねて、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
堀越「東北福祉大学より参りました。背番号40番堀越啓太です。1年目からチームに貢献できるように頑張って参りますので、応援のほどよろしくお願いします」
※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball