広島・羽月隆太郎容疑者の逮捕。200勝投手の妻は「我が夫も、オフになると…」とエピソードを明かす。
Photo:Sirabee編集部
元広島東洋カープのエースで、通算213勝を記録した北別府学さん(享年65)の妻・北別府広美さんが28日、自身のAmeba公式ブログを更新。広島・羽月隆太郎容疑者が指定薬物を使用した疑いで逮捕されたことに言及した。
■OB・報道関係者からの声
キャンプインを目前に控えた時期に報じられた若手選手の不祥事。広美さんは「若手の羽月選手のニュースが残念すぎて気持ちが沈んでしまう、間違いであって欲しい、そんな思いで過ごしています」と吐露する。
動揺しているのは周囲も同じで「OB関係、報道の友人たちとも話しましたが何故こんなことに、何故そんな違法の物が手に入るのか、考えられないという意見ばかり。オフには慈善のイベントにも出てたりする選手なのに」とつづる。
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■かつては学さんも「酒席に出ることが多く…」
プロ野球選手として名が売れることで、多種多様な人物が近づいてくる。「評判が良くない人」と交流すると、早い段階で球団から指摘を受けることも。
しかし「本人が素行を知らずに食事やゴルフに行ってしまったりしてしまうこともありましたから。本人もチーム、ファンの方々、、に迷惑をかけてはいけない、プロとして自覚を持って規範となる行動をしなければという意識を持っていてもです」。
学さんについても「我が夫も、オフになると酒席に出ることが多く球団、家族や友人が全てを把握出来ずに、見知らぬ行動も多くありました」という。
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■羽月容疑者は否認
注意を払っていても、活躍するにつれてゴルフや酒席など「お断りできないシーン」が増えていくと広美さん。「プロとして活躍できるのは、本当にあっという間ですから若い選手の方々も後悔のない生き方をして欲しいと願うばかりです」と締めくくった。
報道によれば、羽月容疑者は指定薬物のエトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」を使用したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで27日に広島県警に逮捕された。自宅からは薬物吸引するための器具などが押収されたが、調べに対し容疑の否認を続けているという。
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■執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)

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