【画像】今年のウル虎の夏は「カオスとエナジー」着用ユニホームを発表

球団創設90周年を迎えた2025年に、これまでの歩みを重んじながら次の100周年へ向けて新たな一歩を踏み出すべく誕生したイベントで、2年連続の開催。

京セラドーム大阪で戦う主催試合の8月7日(金)から9日(日)の中日戦と、8月18日(火)から20日(木)のヤクルト戦で行われます。

着用されるユニフォームは、ワンランク上の強さを象徴する「艶(つや)を抑えた黒=マットブラック」と、煌めきの奥に宿る粘り強さを表す「煌銅(こうどう)」を採用。チームの内なる強さを表現した重厚なデザインとなります。

「煌銅(こうどう)」という言葉には、チームが歩む「虎道(こどう)」という言葉の響きが重なっており、チームが積み上げてきた伝統と、未来へと続く道を切り拓く決意を表現しているとのことです。

また、左袖には「阪神」の文字や虎のマークの刺繍がほどこされ、右袖には王者の証である2025セントラル・リーグチャンピオンエンブレムのワッペンを配置。胸には開催地である大阪になぞらえて「OSAKA」の文字が。さらに、この頭文字の「O」が帽章に使用されています。

このユニフォームに身をまとった森下翔太選手は、「昨年のユニフォームもかっこよかったですが、今年のユニフォームは似ているようで似ていない、また違ったかっこよさを感じます。昨年は少しグレーがかった色味でしたが、今年はマットブラックで、より引き締まった感じがします。タイガースはいろいろなユニフォームがある中で、全身が同じ色で統一されているユニフォームは珍しいので、すごく新鮮だと思いますし、黒いユニフォームを全員がまとまって着た時のかっこよさも魅力の一つだと思います!」とコメントしています。

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