ヤクルト矢崎拓也が登録名変更 新登録名は「拓也」と発表
ヤクルトは1月15日、矢崎拓也投手の登録名変更を正式に発表しました。変更後の登録名は、名字を外した「拓也」となります。
拓也投手は慶応高、慶応義塾大学を経て、2016年のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受け、広島に入団しました。プロ入り当初は「加藤拓也」という登録名でプレーしていましたが、2018年1月に一般女性と結婚したことを機に、2019年シーズンから登録名を「矢崎拓也」に変更。ユニホームの背ネーム表記も「KATOH」から「YASAKI」へと改められました。
その後、離婚を経験しましたが、登録名は変更せずにプレーを継続。2024年オフには現役ドラフトでヤクルトへ移籍し、新たな環境でのスタートを切っています。
今回の登録名変更は、ヤクルト移籍後初めての大きな動きとして注目されており、今後は「拓也」の名前で公式戦に出場することになります。本動画では、登録名変更の経緯やこれまでのキャリア、移籍後の状況について詳しくお伝えします。

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