横浜銀行 横浜DeNAベイスターズの選手講師に野球教室 小学生36人が参加〈横浜市中区・横浜市西区・横浜市南区〉

キャッチボールを披露する小園選手(手前)と竹田選手

横浜DeNAベイスターズの竹田祐投手と小園健太投手を講師に迎えた野球教室が1月10日、横浜スタジアムの室内練習場で開催された。同イベントは横浜銀行が主催。一流の選手から野球を学ぶ機会を提供することで、地域の未来を担う子どもたちを応援したいと、同チームの協力のもと野球教室を企画した。

当日は神奈川県や東京都に在住する小学4年生から6年生までの36人が参加した。野球が未経験でも楽しめるキャッチボールやストラックアウト、ティーバッティングを実施した。教室が始まる前に竹田選手は「野球の楽しさを知ってもらえれば」と話し、小園選手は「楽しい野球教室にしたい」と子どもたちにあいさつした。

dianaも登場

ウォーミングアップでは、同チームのオフィシャルパフォーマンスチームdianaのArisaさんとYukoさんも駆けつけ、横浜スタジアムでは馴染みあるハッピースターダンスを全員で踊った。

体が温まったところで、選手2人がキャッチボールを披露。子どもたちは、プロの投手が投げる姿に、目を輝かせて見学していた。そして子どもたちは、それぞれの選手を相手にキャッチボールを行った。小園選手は、子どもたちの投げるボールに「ナイスボール」と声をかけ、交流を図っていた。

ストラックアウトは、ゲーム形式で実施。5球投げるうちに、たて、よこ、ななめのどれか一列、的に当てることができれば、ビンゴとなる。景品も用意され、子どもたちがビンゴを達成すると、会場に拍手と歓声が響いた。

横浜市に住む小学5年生の児童は「プロ野球選手とキャッチボールができて楽しかった」と感想。茅ヶ崎市から参加した小学4年生の児童は「ボールを投げるフォームとかを教えてもらい嬉しかった」と話した。

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