
<吉本新喜劇×オリックス・バファローズ~関西がひとつになる夜~>島田珠代(中央)のギャグ「パンティーテックス」を披露する寺西と麦谷(右)(撮影・岸 良祐)
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オリックスの麦谷祐介外野手(23)と寺西成騎投手(23)が16日、「COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール」で開かれた「吉本新喜劇×オリックス・バファローズ~関西が一つになる夜~」に出演した。
ドラマの俳優役として、GMの間寛平(76)らとの軽快なやり取りを披露した。オフに茶髪に染めた寺西は、島田珠代(55)から「吉沢亮みたい~」と寄られた後、「国宝!」と股間をデコピンされて苦笑い。3人で島田の持ちネタ「パンティーテックス」の踊りも披露するなど、観衆を沸かせた。
24年ドラフト1、2位コンビは、公演終了後のトークコーナーで、「2人で立てたらやります!」と、お立ち台でパンティーテックスと、間寛平GMから伝授された「脳みそバーン!」のネタを披露することを約束。麦谷は「プロの方たちがお笑いに対する情熱だったり…。裏での練習、ルーティーンも野球と一緒で…すごさを感じました。貴重な経験をありがとうございました」と圧倒された様子。寺西は「ずっと緊張していなかったんですけど、昨日急に緊張しだして。昨日珠代さんのネタをやるぞと聞かされて、急に動画を見て。きょう、いい感じでできてよかった」と安堵の表情を浮かべていた。
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