リーグ優勝・日本一に向けてファイターズの選手たちが自主トレを公開し、今シーズンの目標を強く語りました。
(伊藤大海投手)「けがなく1年間戦えるベースをしっかり見直す作業をしている」
先週、エスコンフィールドHOKKAIDOで自主トレーニングを公開した鹿部町出身の伊藤大海投手。
報道陣がダウンコートなどに身を包む中、半袖で球場に姿を現しました。
伊藤投手は3年連続でオフにエスコンフィールドで自主トレを行っていて、2026年は3月に開催される国際大会・WBCで使用されるボールを使ってキャッチボールを行っていました。
2大会連続で野球日本代表“侍ジャパン”に選ばれた伊藤投手は、ボールの感触などを確かめながら20球のキャッチボールを行いました。
すでに新庄監督から今シーズンの開幕投手に指名されている伊藤投手は、今シーズンの目標についてこう語りました。
(伊藤大海投手)「2か月くらいボールを投げていなかったので、これからかなと思いますけど、WBCもものすごく大事ですけど、ファイターズとしても大事な1年になると思うので、責任を持ってしっかりやりたい。1年間先発ローテーションを守り続けるのと、個人的にはチームの中で一番イニング数を投げたいのはあるので、そこを目標に戦っていきたい」

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