矢野燿大氏
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 元阪神監督の矢野燿大氏(57)が10日放送のBSフジ「ゴルフ大好き 対決!我ら野球人」(土曜前7・00)に現役時代阪神でチームメートだった元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)とともにゲスト出演。阪神のドラフト1位ルーキー、立石正広内野手(22=創価大)のポテンシャルの高さに大きな期待を寄せた。

 番組MCを務めるタレントの石田純一(71)から「阪神タイガースからベストナインが7人も出たんですけど」と言われると「ね~え。こんな時代が来ましたね。しかも自前で育てた選手ばっかりですから。タイガースファンの皆さんは喜んでくれてると思いますし」とまずはぶっちぎりの強さでセ・リーグを制した2025年の阪神について振り返った。

 そして、連覇がかかる2026年シーズンに向けては「しかもドラフトで立石獲りましたから。僕も立石くんを長く見たわけじゃないですけど、多く聞くのは阪神の森下がタイガースに入った時、学生の時に比べると立石のほうが上じゃないかっていう人が多いんですよ。森下はもちろん凄いんですけど、それぐらいの評価なんで。何番打ってね、ポジションもサードなのか外野なのか分からないですけど、どこで出るのかとか。そういうところも楽しみなんで。さらなる黄金時代が続きそうですよ」とうれしそうに語った。

 打順については「去年までも5番までは固定、6番が…ってところがありましたけど、立石がそこに入るのか」と矢野氏。阪神ファンの石田が「6番に入るか、下手したら5番ぐらいに入ってくるかも」と想像すると、矢野氏は「まあでも、森下、佐藤、大山あたりが黙ってないと思うんでね。その競争も楽しみ。楽しみしかない」と話していた。

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