【午年の男】中日高橋宏斗が目指す真のエースとは?「ドラゴンズの1位じゃなくて…」

年男の中日高橋宏斗投手(23)がさらなる飛躍を誓った。プロ5年目の昨季は26試合に登板して8勝10敗、防御率2・83。「エースだと思ったことは1回もない」と悔しさを語った。WBCも開催される2026年。球界のNO・1投手になるという目標に向けて大事なシーズンになる。



プロ野球2026.01.06 09:00





































































































12月12日、契約更改を終え自身の1年を振り返り「繋」としたためた

12月12日、契約更改を終え自身の1年を振り返り「繋」としたためた

「ウマ年で頑張れたら。12個上の松葉さんを含め」

年男について「ウマ年で頑張れたらいい。12個上の松葉さんを含め、一緒のワンチームとして頑張ります」と笑顔で話した。

プロ5年目の25年は26試合8勝10敗、防御率2・83。26年へ飛躍を誓った

プロ5年目の25年は26試合8勝10敗、防御率2・83。26年へ飛躍を誓った

「昨年は僕がエースだと思ったことは1回もない」

25年は井上一樹監督(54)から初の開幕投手を任され、調子がなかなか上がらない中でも1年間「エース」として、ローテーションから外されることはなかった。

高橋宏昨年に関しては僕がエースだと思ったことは1回もない。


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福岡県出身。西南大卒。1998年西部本社入社。
広告部で営業、報道部では九州のレジャー面や高校野球などを担当。
紙面レイアウト部門の整理部に11年所属したあと、2012年から37歳で初のプロ野球記者。ソフトバンクを8シーズン担当。5度日本一(18、19年は2位からの下克上日本一)を経験。
2020年は西日本のアマ野球担当もコロナ禍で春、夏とも甲子園大会中止。
21年から阪神担当。23年はキャップとして38年ぶり日本一を取材後、整理部へ。阪神の紙面などを担当。
25年2月から再び現場へ戻り中日担当。50歳で初の名古屋生活。
趣味は休日の野球観戦。野球グッズ集め。


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