恒例のライオンズファンのための祭典「LIONS THANKS FESTA 2025 supported by olive」。“圧倒的至近距離でつながろう”をテーマに、今年もベルーナドームにて開催されました。その日の球場の熱い様子をお届けします。
埼玉西武ライオンズの本拠地・ベルーナドームは西武鉄道の西武球場前駅直結。電車を降りるとまず聞こえてきたのは、若獅子(若手選手)の登竜門だという「西武球場前駅アナウンス」。
今年はチームを代表して、渡部聖弥(わたなべ・せいや)選手(22)と狩生聖真(かりう・しょうま)投手(19)が登場。それぞれ2025年シーズンの振り返りと来季に向けた意気込みを元気な声で届けました。
年に一度の球団あげてのお祭りの日。駅から球場までの約5分の道のりには、ライオンズを応援するファンがあふれています。そのなかで一際目を引いたのが、多くの人が首から提げた公式グッズの「ビッグチェーンネックレス」。
そのほか、推し選手のレプリカユニフォームも大人気。試合中は、推し選手のタオルを掲げて応援するファンの皆さんが多く、野球観戦の必需品となっています。
開場は9:30。さらにドーム全体が熱気に溢れます。
ドームのありとあらゆるところで選手とふれあえるイベントが展開され、気になるものが盛りだくさん。
・選手と自撮り!写真撮影会
・選手と一緒に入ろう!足湯グリーティング
・キャッチボール体験
・写真撮影もできる!サイン会
・キッズお悩み相談
・bluelegendsと写真撮影会!
・選手とのハイタッチ
・ピッチングチャレンジ
・野球体験コーナー
など、ライオンズファンにはたまらないコンテンツが目白押し。
グラウンド内では、選手たちがライブステージを盛り上げます。ライオンズのムードメーカー・甲斐野央(かいの・ひろし)投手プレゼンツステージに始まり、古賀悠斗(こが・ゆうと)選手、仲田慶介(なかた・けいすけ)選手、山村崇嘉(やまむら・たかよし)選手、西川愛也(にしかわ・まなや)選手が登場した「いいじゃん!ビジュアルコレクション」、ルーキー選手によるステージ、今年のドラフト新入団選手発表会など盛りだくさんのステージショー。選手たちのキャラクターを間近で体感でき大興奮の時間でした。

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