巨人、最速161キロ右腕マタと契約合意 阿部監督は先発起用する方針
巨人が最速161キロ右腕のブライアン・マタ投手(26)=前レッドソックス傘下3A=と契約合意したことが25日、分かった。
ベネズエラ出身で190センチ、101キロの屈強な肉体を誇る。2016年にレッドソックスに入団し、メジャー経験はないものの、マイナーで先発101試合を含む通算150試合登板。今季は救援で42試合に登板した。
現在はベネズエラのWLで9試合(7先発)に登板し、4勝2敗、防御率1・57。阿部監督は先発起用する方針だ。
チームは今季の後半戦で先発要員不足に陥り、3年連続6勝を挙げた左腕のグリフィンが米大リーグ、ナショナルズと契約。今オフはレイズの201センチの先発右腕、フォレスト・ウィットリー投手(28)、野手では一塁手のボビー・ダルベック内野手(30)=ロイヤルズ傘下3A=を獲得。残留となったキャベッジ、マルティネス、バルドナードを含め、支配下の助っ人は6人となる。

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