【さよならプロ野球】中日加藤竜馬 夫人も後押し 中田翔さん専属マネジャーに

今年も親しんだチームのユニホームを脱いだ選手たちがいます。引退した人もいれば、海外に新たな道を見つけた人も。オフ恒例の「さよならプロ野球」を12球団ごとにお届けします。

第5回は中日加藤竜馬外野手(26)。



プロ野球2025.12.24 06:00







































































































テレビで見ていたスーパースターとの出会い

わずか2年のプロ野球人生だったが、最高の出会いが待っていた。

今季限りでユニホームを脱いだ元中日の加藤竜馬外野手(26)は、同じくドラゴンズで今季限りで現役にピリオドを打った中田翔内野手(36)の専属マネジャーとして新たな人生を歩み出した。

加藤竜馬さん(左)と中田翔さん(加藤さん提供)

加藤竜馬さん(左)と中田翔さん(加藤さん提供)

テレビ出演など多忙を極める中田さんの横でかばんを持ち、サポートしているのが加藤さんだ。

中田さんは日本ハム、巨人、中日でプロ18年、通算309本塁打、1087打点の日本を代表するスラッガー。加藤さんにとっては小さいころからテレビで見ていたスーパースターだった。

23年12月 新入団歓迎会で目標を色紙に示す

23年12月 新入団歓迎会で目標を色紙に示す

23年ドラフト6位で投手として入団。同じ時期に巨人から中田さんも移籍してきた。


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福岡県出身。西南大卒。1998年西部本社入社。
広告部で営業、報道部では九州のレジャー面や高校野球などを担当。
紙面レイアウト部門の整理部に11年所属したあと、2012年から37歳で初のプロ野球記者。ソフトバンクを8シーズン担当。5度日本一(18、19年は2位からの下克上日本一)を経験。
2020年は西日本のアマ野球担当もコロナ禍で春、夏とも甲子園大会中止。
21年から阪神担当。23年はキャップとして38年ぶり日本一を取材後、整理部へ。阪神の紙面などを担当。
25年2月から再び現場へ戻り中日担当。50歳で初の名古屋生活。
趣味は休日の野球観戦。野球グッズ集め。


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