■2025.11.28 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・味谷大誠、石伊雄太との「差」を語る

今日、ここまで
ドラゴンズ・吉田聖弥選手、
味谷大誠選手、福敬登選手が
契約更改を行いました!

詳しくは今日17:15からの#TOKAIRADIO #ライドラ でお伝えします🎤⚾️#ドラゴンズ #ガッツナイター pic.twitter.com/TRL6Gw4Yoi

— 「ガッツナイター」TOKAI RADIO (@guts1332) November 28, 2025

吉川アナ:

味谷大誠捕手、

今年は3試合1軍出場、打率は.143という数字で、

 味谷:

 やはりキャッチングが課題だ。

っていうことを今日は言っていましたね。

 味谷:

 石伊さんは守備のレベルも高いし、

 キャッチングが上手い。

 自分はそことまだ差がある。

という自己分析なんですが、

このキャッチングというのがね、

ただ、良い音でミットでピッチャーのボールを捕るという、

それだけじゃないんですよ。

例えばストライクゾーンギリギリのコースで、

キャッチャーが後ろに審判が立ってますよね、

ピッチャーのボールを試合で受けた時に、

キャッチャーミットを際どいコースに来ると、なるべくホームベースに近づけて捕るていう。

平松伴康さん:

フレーミングというやつですよね。

吉川アナ:

そうです、そうです。

これをよく見ますでしょ。

平松伴康さん:

捕った時にストライクゾーンのところで捕ったぞっていう手のちょっとした動きですよね

吉川アナ:

そうです、そうです。

なるべく審判に少しでもストライクって言ってもらえる確率を増やすための技術なんですけど、

これをより鍛えていきたいということなんです、味谷選手は。

やっぱり、そういったところでピッチャーからの信頼度も上gaるっていうことですので、

まぁ、本当にギリギリのところに来た時のフレーミング、

それをシーズンオフに鍛えていくということでした。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball