「臨海セミナーの特別授業」で夢を語るDeNA・入江(中央)と橋本(右)
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 DeNAの入江大生投手と橋本達弥投手が21日、横浜市内の「臨海セミナー」で「横浜DeNAベイスターズの選手による特別授業“夢の叶え方2025”」に講師役で参加。受験生を前に「熱弁」した。

 今季の振り返り、ここまでの2人の人生についてを語っていく中で、話題は当然両腕の学生時代の「勉強」について展開。

 兵庫県指折りの進学校である長田高校出身の橋本が、高校時代の生活について「午前5時に起床、朝練をして授業開始前に予習、そして授業が終わるとまた練習して、夜中まで勉強。そしてまた午前5時起床を繰り返した。心に残る言葉は“愚直なまでのひたむきさ”です」と明かすと、受験生たちは熱心にペンを走らせた。

 一方で作新学院高校で全国制覇の経験がある入江は、「高校時代の監督に、“俺は飯を食うやつは信頼できる”と言われました。今になると、その意味が分かります。もし、僕が今監督で同じレベルの選手が2人いたら、“飯を食うやつ”の方を使いますね」と話した。

 そして、入江が「橋本投手が凄くいい話をして、俺が“飯を食うやつは信頼できる”という話をして、何だか話の内容が全然違う」と笑顔。両腕の絶妙な掛けあいが続き、会場が盛り上がり続けた。

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