【2026年WBC注目選手】大谷翔平も参戦発表!侍ジャパン連覇の鍵を内川聖一が語る。 <名球会ラジオ>
日本放送アップナイター 60周年宮会 明宮会誠一さんをゲストにお迎えしています。さあ、内川さんは現役気代は WBCワールドベースボールクラシックに 3 大会連続で出てらっしゃいます。初めて出場したのが 2009年の第2 回大会。この時は世界一も経験されています。そんな内川さんにこちらを伺ってみましょう。 元選手内川誠一さんに聞く侍ジャパン WBC連覇の鍵はこれだ。 早いものであの大谷とトラウトの夢の対決からもう来年で 3年 結果するんですね。シーズン開幕前にまた WBC が始まります。今回は連覇がかかる侍ジャパン岩田和監督は侍で内川さんともチームメイトでもありました。 そんなこともあって侍のことってのは気にされてますか? いや、やっぱ気になりますよね。気にならない方がおかしいです。うん。 ええ、 めちゃくちゃ気にしてます。 特にね、岩田さんは一緒に戦った仲間ですもんね。 そう。はい。2013 年ですね、一緒に世界一を目指して戦わせてもらいましたし、 僕は本当WBC3 回出させてもらいましたけど、3 回ともこう立ち位置が違う中で出させてもらってるんですよ。 あ、2009年から始まって2013 年そ。はい。 そうやって考えるともう2009 年の世界一の時は一郎さん始めそうソルメジャーリーガの方もいらっしゃって最初は俺こんな中で野球するのってどんな気持ちなんだろうなっていうところから始まったんですよね。もう本当先輩方ついていくしかないっていう思いの中でやれてた結果がですね決勝戦でこうヒット 3 本打てたりだとかレフト戦スライデングキャッチしましたけど今だったら多分できないと思います。 怖くてまず後ろにやらないことを優先するんで、 でもやっぱりあの時っていうのはまだ若くてこう勢いもありましたしもう行ってしまえっていうところの結果がよく出たので良かったですけどだってガイアやってましたもんね。 本当に決勝戦もそうですけど、ま、僕は DHだと思ってたんです。D で左ピッチャーっていうところの対策としてね、選んでもらってたありましたんで、先発の左ピッチャーが右 ピッチャーに変わった時にだっていうのもあるのかなぐらいの感じ。 決勝やと思ってたんですけども決勝戦に行ったロッアルームでポンポンって方かれてお前レフト えっていうのが正直な気持ちでし でも確かレフトですごくいいプレイも そうなんですよ。はい。ま、本当にこう世界一を経験できたっていうところは野球セとって非常に大きな経験でもありましたし何よりも感謝しないといけないのは僕は変わるところていっぱいあったと思ってるんです。 例えばこれは守めであったりだとかダイソであったりだとかま、いろんなところで内川一が誰かとこう交代っていう場面はあったんですけども原監督最後まで使ってくれたんですよね。同じ世界地でも試合に出てる状況で世界一を経験できたっていうのは今考えると非常にこう大きな経験だったなっていう風には思いますね。 ガムシだったと思うんですけど日の丸つけてってプレッシャーってのは実際どんなもんでしたか? いや正直言って最初は分からないんです。 で、みんなからこういろんなこと言われるんですけど、もう今までやってきたことやるしかないって感覚でやるんですよね。ただその日の丸の重さってこういうことなのかなって思ったのは日本ラウンドが終わってアリゾナにえ、 1 度調整のために行ってサンディエゴに入ったんですけどもサンディエゴの試合前に、え、初戦がキュー馬と試合だったんですね。日本で聞く国家ですね、君がよ。 日本で見る日の丸っていうのは、ま、当たり前にずっと子供の頃からこう見てきた感覚だったんですけども、アメリカ大陸に行ってサンディエゴのペトコパークで並んで日の丸がこう上がっていて国家を聞くっていう経験をした時にああなんかアメリカに来てこの状況で日の丸をつけて戦うっていうところで初めては侍ジャパンってこういうことなのかなって思ったんですよね。 こう今でも侍ジャパンの責任であったりだとか重さみたいなものはどういうものかって言われるんですけども最初ってみんな分かってやってるもんじゃないんじゃないかなと思うんですね。僕は初めてそこで感じましたから、今の選手たちもつかそれを感じた時に自分で分かるもんじゃなんじゃないかなっていう風に思ってますね。 ま、よく日本人がね、海外行った時に日本人であることを意識するっていうこともありますが、そういう 1回目があって、2回目は2013年の第 3回大会になります。 この時はちょっと逆に怖さとかも はい。はい。 立ち位置で3 番してもらいましたし、視力として期待してもらっていきましたけども準決勝ですね、ま、そこでこうその大会の優勝がなくなったっていう部分と 1回大会、2 回大会、世界一世界一で繋いできた方々をくださっての 3回大会でしたから、やっぱその 1回大会、2 回大会で世界一になってくれたっていうところもなんか自分が全部止 てしまったみたいな感覚つのは正直ありましたね。 プトリコでしたね。ええ、プレッシャーもじゃあも主軸だし、 もう最初からその日の丸の話を感じながら感じ。 そう。 感じやってましたし、それにうちってやらなければいけないっていうところは自分の気持ちの中でありましたから、今になって考えると、ま、そういう経験っていうことは野球人生の中で言えば大きな経験だと思いますけども、当時は本当に日本に帰ってくるのが本当になんか申し訳ない感覚で帰ってきましたね。そして 2017年の第4 回大会を迎えるわけです。 ちなみにここまでですね、第1回大会が 18打数6アンダー2013年が3割4部 8輪、2017年が3割7部5 輪と数字が回をごとに上がってますけどもね。 2017年っていうのはどういう2017 年の時はどちらかというともうダであったりやとか DH であるかもっていうような立ち位だったんですよね。 なので本当のことを言うともう少し何かこうベンチにいる時でもそうですしチームのこう力になれるっていうところがもう少しあれば良かったなっていうのは正直思いますね。 でも本当に大会ごとに貴重な経験になってますね。 そうなんですよ。ほんで立ち位が違う中で、ま、やらしてもらいましたし、ま、侍ジャパンってこうトップチームの中でプレイさせてもらえたってのはね うん。 ま、すごく幸せだったなっていう風に思いますね。 そんなWBC ですが監督の連覇を狙うわけですが、今侍に選ばれているメンバーの中で注目してる選手がいましたら そうですね、僕はキャッチャーの中村平選手ですね。 前回大会そうですけども、開拓也選手と中村選手が、ま、軸になって 2 人でこうスタメマスクをね、交互に被りながらやってましたけどやっぱりアメリカ大陸に行って 準決勝決勝はやっぱ中村選手だったんですよね。な、何とも言えない。 こう空気感と言いますか、構えも近でバって構えるわけじゃはいはいどうぞここはいお願いしますっていうなんたこう柔らかい感じというか落ち着きをすごく感じさせてくれる部分が僕はすごくあったんですよね。 2023 年ですよね。世界一だったのはね。 1番厳しいところの2 試合をかぶったっていうところの経験値であったりだとかで年齢を考えてもやっぱ侍イジャパンの中でもベテランのてなりますからチーム全体を身渡せる存在だと思うんですよね。そういう選手が司令党っていう位置にいてくれる。ま、試合に出るかどうかってのは別にしてね、チーム全体を見れる選手がベンチにいる、もしくは試合に出てるっていうところは僕は非常に大事なことなのかなっていう気はしてますね。 あの時は確か大谷が最後ま、 最後です。 初めて受けた。初めてはい。受けたって言ってたんで、キャッチャーって初めてても取れんだなって思すげえなって思いますね。 はい。 ヤクルトでも一緒にいらっしゃいまし。どんな選手ですか? はい。本当にキャッチャーとしてはね、取ることを投げることブロッキングとかも含めてそうですけども、本当にこう完成度が高いキャッチャーだと思いますね。で、バッティングも僕がちょうど行った年はすごくこう成績が良かったんですよ。 しっかりこうトップを作ってバットをポンって出すっていうところが非常にこうまくいったような形になったと思いますし打順も 8番だったり2 番だったりっていうで打つだけじゃなくてチームプレーバントもそうだしエンドランそうだしろんな状況でろんなものにこう対応できるっていうところで言うとすごいキャッチャーだなと思いましたね。 調子が悪い時でもね、すごくあの明解に話してくださいます。チームの雰囲気作りにだいぶのかなという。キャッチャーらしいキャッチャーって言葉がどうかなと思いますけど、本当にこう自分のことってこともそうですし、ピッチャーのこともそうですし、ま、チーム全体のことも見てっていうところがある選手なので、非常にタルにしてます。今呼ばれていないような選手の中で呼んだら面白いんじゃないかなと個人的にもし注目してる。 僕は東選手が 出てきて足のスペシャリストっていうところの立ち位のはすごく重要視されるようになったと思うんです。前回大会はもう大谷選手を追い越しそうなぐらいメキシコ戦で本まで帰ってきた抜いちゃうと思いた。 だから侍ジャパンにそういうスペシャルな選手がいるっていう立ち位を作ったのは僕は東選手だと思うんですよね。 やっぱその東選手の活躍ってのあったからこそ端選手であったりだとかここ足行くよっていうところスペシャルな選手とこ入ってくるなります。 確かにさんちょっと探してる感じしますもんね。 はい。その選手がま、誰になるのかっていう部分とあとはどうしてもこう 1 つのポジションっていうわけにはいかない部分出てきますから な。これがセンター誰になるのか。 ショート誰が守るのかっていうところが岩田監督は今後選手先行する中でどういう風にしていくのかなっていうのはちょっと楽しみにしてます。 複数ポジションできる選手なんかは必要になる必要だと思いますね。 今年あの場者取りましたけど牧原選手とかですね、ゴールデングラブ取りましたけどガイアでもそうですしセカンドでもそうですしどこっても彼はゴールデングラブ取れる選手だと思ってましたからそれがやっぱチーム事情でろんなポジションを守ってたことでねなかなかこうゴールデングラブシっていうところまで行きつかなかった分ありましたけど今年やっぱ取ってねギュラーシーズン者取ってゴールデングロブ取って日本一にもなってっていうところで本当彼が上行きましたんでねえそいの中で のWBC で勝つため何が必要かってとこ実際戦って 見られてどんなところを感じました? はい。チームの中で誰かが発言した時に全員がこっちを向くっていう存在の選手って僕必要だと思うんですよ。一郎さんであったりだとか前回大会で言うと大谷選手のねミーティングで憧れるのやめましょうと。 で、ま、ダルビッシュ投手がいてっていうチームの中で中心になれる選手っていうのはすごく重要だと思いますね。 前回大会で1 番僕は感じたのはニュート選手が来てる流行りましたよね。すごく ペッパーミル流行ってでチームの全体のこう雰囲気っていうのが 1 つになってぐっと上がった中ででもやっぱり最終的には僕はあの大谷選手がメキシコ戦で 2 ベース打ってヘルメット飛ばして回送してみんな怖いってやったじゃないですか。僕があれが素の感情だと思ってるんです。 ああいうこう瞬間的に出る感情っていうの が僕らもそうですし、ファンの方々も心を こう動かされる瞬間だと思いますから、 ペッパーミールで、え、しっかりみんなが 1つになって作ったものがギリギリの戦い になった時に怖いみんなところに 繋がっていったっていうところが僕は すごくこう感動した部分ではありましたよ ね。 雰囲気を作りせるかなり大きなポイントにな いところでしょうか。非常に楽しみな WBC ですね。ということで今日も密度濃すぎる話をありがとうございました。明宮会今日のゲスト日本プロ野球明宮会理事の内川誠一さんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。
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放送:毎週土曜日 17時20分〜50分
出演:内川聖一さん、ニッポン放送アナウンサー 煙山光紀さん
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