核保有発言について解説
こんにちは。ヘッドラインの石田です。え 、今ですね、この動画を、え、12月19 日18時に撮影していますが、あ、昨日の 夜にですね、え、政府の中でも高一政権で 安全保障政策を担当する鑑定筋という形で 、え、ま、名前は出ていませんが、あ、 この人物に関してはですね、ま、ほぼ 限られる、もしくは特定されているんじゃ ないかという前提ではあるんですが、その 人がですね、私は核を持つべきだと思って いるという風に述べ、ま、ただ現実的では ないという見方を言及しつつということで 、この発言が今非常に話題になっています 。で、昨日のもう夜の時点で、え、各が 一斉にもう報道していまして、で、これが ですね、え、いつ中国側が反応するかと いうことを個人的にも注意していたんです けれども、19日の午後にですね、日本の 報道でも、え、中国側としては事実であれ ば事態は極めて深刻だ。日本の右翼区保守 勢力が軍告主義を復活させ、国際秩序の 制約からの脱却し軍事を加速させる野神の 高まりを反映してるという反発をですね、 え、日本の国内でも報じられています。で 、これ結論としては、あ、この中国側が、 ま、もしかすると この話をですね、もっとエスカレーション させていく方向に持っていく。ま、 もちろん 日中関係というのは特に経済面ではもう すでに深い関係を持っているので、え、 これ以上自体は悪化させたくないという 思惑があればですね、え、この遺憾の発言 でですね、事態としては、あ、とまるかも しれない。ただでさえ日中関係今悪い状況 にある中で、え、もっともっと悪くさせて しまってはこれは特策ではないという判断 によって、え、とまるかもしれませんが、 ただあ、この発言とその余波を考えると 中国側の態度というのは、あ、今後さらに エスカレーとして、エスカレーションして 、え、国際社会で日本も関係者が説明に 迫られるという自体は要因に想像がつく わけですね。で、じゃあこれは、えー、 どういうこの発言がどんな意味を持つのか と、そして、いや、これはオフレコの発言 を表に公開するなんて、またマスゴミがと いうことも一部でこれ言われていますが、 ま、一体それが問題なのか果たして、え、 むしろ発言をした鑑定筋の方が問題なのか というところと合わせてですね、ちょっと 整理していこうかなと思っています。で、 まず前提としてはこれ、あの日経がですね 、かなり詳細に報じていて、その現実では ないっていう見方にも言及しているし、 そのすぐに起きる話じゃないよっていう ことも言ってるから、やっぱり文脈を ちゃんと抑えると別に過去を直ちに持てと いう風に言ってるわけではないと。 切り取りだとマスメディアの切り取りだと いう風な声も出ているんですが、これに 関しては、え、 ほとんどマスメディア側の切り取りという よりもこの発言をしたという事実の方があ 、重い。つまり切り取られようが切り取ら れていまいが、あるいは文脈があろうが なかろうが、やはり核保有という単語自体 がこれ私の意見ではなく国際社会において 強烈な意味を持つので、え、発言者は、あ 、十分にそれに自格的ではなかったんじゃ ないかというところがまず大前提になり ます。ま、もちろんその保有を私はやり たいと思っている、私はするべきだと思っ ているだけれどもというそのだけれどもが 重要だという考え方はもちろんありますし 、それは文脈を踏まえてということは重要 なことではあるんですが、ただこの日中間 の関係性の中で、そしてこのタイミングで 、そして高一政権その中でも鑑定の安保 領域の担当者が言うということ。核保有と いう単語を言うという、しかも核保有と いうのはいわゆる比較3原則におけるその 持ち込んだり、 いわゆる比較3原則におけるその持ち込む というような話だったり 、ま、そういった関係性よりももっと重い わけですよね。うん。実際に持つんだと。 他国が、あ、例えばアメリカが核を持って いて、それを日本に気候行した際に核兵器 が持ち込まれてるという状況ではなく、 持つというかなりオプションとした1番 最後のものを、え、それをするべきだと いう風に言ってるということはこれ、え、 国際社会の文脈ではどう捉えるかという風 に考えると、ま、切り取りか否かという ところ以上の意味があるというところが まず大前提になります。で、その上でこれ 大きく2つ論点があると思います。1つは 、あ、オフレコというものの、ま、意義 です。オフレコというもののあり方につい てです。もう1つは政権の危機管理につい てです。で、まず最初にオフれコの話を しようと思いますが、え、まずそのオフれ コ子っていうのが何かと。いや、オフレコ って約束したんだから破るなんておかしい じゃないか。それはそうです。え、一般的 にはそうです。ただ、じゃあオフレコでと いったことを全て報道しなければ、それは 報道期間の仕事ではなく、ただのお パブリシティ、ま、PRですね。それを、 え、企業がやることはもちろん良いですが 、あ、これは言わないでねと言ってること がすごく大事な問題だったら、個人的な 約束であるオフレコを破ってでも、え、 報道する国民の知る権利に答える必要が あるというのがこれは報道機関の役割です 。ま、例えばですけれども、え、ある人物 が、あ、誰かを指してしまった。そして 殺してしまった。で、おフれコなんだけど と言って、でも僕がやったって言わないで ねという風に言ったとしても、多くの人と いうのは、いや、そんな個人的な約束より も法律であったりとか、え、誰が犯人か、 誰がその事件を起こしたかっていうのを 明らかにすることの方が重要であるという 風に思うと思います。で、オフレコという のは基本的にはそういった位置づけになる はずです。個人的な約束があったとしても それをより重い、え、1000を超えてる という風に判断された場合はその発言を表 にする責任がある。それが記者の役割な わけです。もちろんその記者はその オフレコを破ったということで今後一切 その政府関係者から仕事あるいは内情を 明かすことが明かされることがなくなるか もしれない。つまり仕事を一部失うかも しれない。でもその失う自分のキャリアと いう一部のキャリアというリスクを背負っ てでも、え、報じる義務があるのがそれが あ、報道機関に務める、ま、記者をやると いうことでもあるので、そういう意味で 言うと、え、これはですね、記者の仕事と しては、ま、妥当だと。で、加えて今回は 1人の記者が破ったわけではないです。 この発言があった後、もうほとんどの通信 者、新聞各者、あ、一斉に報じています。 で、この一斉に報じるのはどういう意味か と言うと、各社にこれは1戦を超えた発言 だと、オフレコだという個人的な約束が あり、その後高一政権から礼遇された、 あるいは出入理禁止になったとしても言う べきだという風な判断した。それぐらい 重い判断だということ。各者認識が揃った わけですね。なのでおれ子というのは、あ 、ま、ある種 、ま、ほぼ意味をなさないというよりも そのことよりも思い判断だということで、 え、各者共通見解で、ま、あって叱るべき だということですね。で、ただじゃあだ からと言って0100でこれ政治家側 あるいは官邸関係者側が悪いかと言うと、 そうも言いきれないというところがもう1 つポイントです。それはメディアというの は本来、え、権力を監視するなので、え、 ま、役割も監視する役割もある。常に別に 政権批判をしてればいいというようなそう いう意味ではなく、何か問題があった際に は、あ、リスクを犯してでもそれを報じる 必要がある。ま、だからこそ我々は、あ、 マスメディアに特別な地位を与えてるわけ ですけれども、そういう意味で、え、 オフレコの場に行ける先売特許というもの を会社の名刺なり、会社の肩書きによって 担保されてるのが報道期間ですけれども、 やはりこの車であったりとか、あ、政府 関係者との距離が近くなってしまうことで 、例えば 非公式取材ですというものが生まれてして いる。で、そもそも思式取材とは何か? この取材をする際にいわゆる公式の ぶら下がりというものもあれば、あ、現場 で、え、何か関係者あるいは近所の人に話 を聞く。ま、こういうのも全部取材です。 ぶら下がり以外が非公式取材ですという 名前は、ま、これは記者の中ではあるいは 新聞社の中では何か選引きがあるかもしれ ませんが、一般の、え、視聴者あるいはあ 、市民においてはほとんど関係がないわけ ですね。なのにやっぱり非公式取材ですと いう話だったり、ま、公人を鑑定筋という 風に言うという、ま、ある種こう共犯関係 、メディアと政府関係者が共犯関係で やはりナーになってしまっていて、だから こそこれは非公式なんで、これは鑑定筋と 表現するんで、もちろんこの絶妙なライン はあります。先ほど言ったように匿名だ けれどもここまでは出すとかそれから匿名 で完全に誰が言ったかもう全く分からない ような書き方をするというの様々な書き方 があるわけですけれどもやっぱり政府 そして取材する側される側の関係が近く なってしまうことによってこの曖昧なあ 政治部の記者だからこそ分かる鑑定筋と いう書き方非公式取材というまいわゆる ジャーゴンのような政府とマスコミの間 だけで分かるズブズブのそういった説明と いうものがま、成り立ってしまう。なので これは01で、え、政治家、政府関係者が 悪いというよりもですね、やはりこれ10 から従来からあるいわゆる万記者、 ぶら下がり、政治部記者というものの政府 との、ま、距離感というものがやはりこう いった発言を、ま、引き出せたという ポジティブな見方をする人もいるかもしれ ませんが、あ、やはり政府関係者としては どうせ目打ちでしょうということで危い 発言をしてしまう上を土台を作ったという ことは間違いないと思います。これ何度も もうこれXなんかと言われていますけれど もオフレコだからというのはこれは当然家 の食卓を家族で囲ってるのとは違うわけ ですよね。当然仕事だからその人と話し てるわけで。で、いくら仕事じゃないから 仕事じゃないという局面で話したからと 言っても1000を超えたら報じられると いうことはこれはま、ある種分かりきっ てる政治家であれば政府関係者であれば 分かりきってることです。それが仕事なの でお互いでにであるにも関わらず身内だと いうような感覚になってしまう。だから もし政府とマスコミが身内の関係だったら それはもう誰も問題ある行動発言を チェックしなくなりますよ。で、身内だ から身内ちの発言を言うのはっていう風な 批判がありますけど、それは本当にマス メディアに期待する仕事ですかという ところはですね、このオフれコなのにと いうところに対しては、ま、当然そういう 反論は出てくるんじゃないかと思います。 さあ、ということでこれがですね、1つ オフレコの問題。ま、両者に、ま、両者と いうその場にいた記者というよりも マスコミという大文字の大きな存在と政府 との距離の近さというものがこのオフレコ という曖昧なものを生み、それが取材に 役立ってる局面もあるけれども、政府関係 者側の、ま、ある種緩みたいなものを産ん でしまう。ま、そういうところのオフレコ の問題というのは1つあるかなと思います 。ま、それからもう1つ、これは冒頭で 言ったように政権の危機管理の問題です。 未中関係が悪化してる中で、ま、最後の カードのようなものをですね、え、切って しまうその危うさ、それを中国側からは 右波であるという見方をされていて、 そして既でにそれがもに両国の緊張関係が 高まっている中でこの状況でその発言を するかという、これは危機管理の問題です 。それは政府の個人が個人的な心情を言う のは自由です。言論の自由があります。で 、だけれどもその言論の自由を行使して 政府関係者の立場で言った時に何が起こる かを考えるのも我々が政治家に期待してる ところでもあります。実際過去にも政権 関係者がLGBTQが身近にいるとやだと いう風に言った人間の名前が明らかになっ て、そしてそれでされるという事態も起き ました。今回政府関係者がいや核保有する オプションはあるという風に言った時に それがもし漏れたらどういう風に捉え られるか。いや、これは言論の自由なんだ ということであれば、それは当然その言論 の自由を行使しても良いですけれども、 それが日本の国益だったり、安全保障の リスクにもたらす影響を考えた上で発言 するのが、それは政府関係者の仕事でも あるという意味ではですね、え、今回の、 ま、論点、オフレコの問題、それから政権 の危機管理という中で、え、皆さんは、ま 、どちらがあ、 ま、何が問題なのか、あ、どこに問題が あるのか、あるいは問題がないという考え 方もあるかもしれませんが、あ、そういう ことを含めてですね、え、この問題を見て いただくと良いんじゃないかと思います。 ただ、あ、これ今日の時点で中国の 報道外務省ですね、外務省があ だという言い方をしてますが、ここで 止まるのか、それともより中国の動きに 厳しいものが出てくるのか。その時に アメリカはどういう反応をするのか。 そして隣国である韓国、つまり同じ アメリカと共に同じ価値観を共有してるう はずの国の韓国なんかがあるいは東南 アジアあるいは欧州がどういう反応するか そして国内からどういう、え、高い政権の 影響になるのかというのはまさにこれ年末 にかけて、え、大きなテーマになってくる かもしれません。え、ちょっとさすがに これはということで、え、急速に鎮生化 する可能性もあるかもしれません。それは 例えば高一政権がすぐに交をすることで、 ま、そういうことであればということで 中国はもう歩行を収める。ここを収めて、 え、今、え、インバウンドだったりとか、 あ、水産物だったりとか、そういった限ら れた領域での対抗措置ですけれども、お、 ま、この対抗措置というのは、え、かなり 、ま、利に叶っていないものだということ は、ま、皆さん思っていると思いますが、 あ、こういった発言が出てしまったことに よって、え、 中国側の対応がまた変化するのかという ところ、え、引き続きですね、追っていく 必要がある話題になるかと思いますので、 え、是非そちらもチェックいただければと 思います。ということで、え、今日は日本 の核保有発言についてお伝えしました。あ 、ありがとうございました。
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石田健
株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)。早稲田大学政治学研究科修了(政治学)。
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▼ Credit
出演 – 石田健・金子侑輝
企画/構成 – 石田健
撮影/編集 – 株式会社リバースタジオ
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