社会人野球からメジャーに挑戦した男の現在 #社会人野球 #メジャーリーグ
社会人からメジャーに挑戦した男の現在 関西大学社会人野球のパナソニック時代に 年代別日本代表に選出され、世代のトップ を走ってきた吉川俊平。もちろんドラフト 上位候補で1位候補とまで言われ指名が 確実されていた。しかし2018年8月、 MLBのアリゾナダイヤモンドバックスと マイナー契約を結んでいたことが発覚。 NPBをへずに都米すると2019年は マイナーのシングルAプスで22試合に 登板。5勝7敗、防御率3.75、123 脱三振という成績を残した。翌年は感染症 の影響でマイナーのシーズン自体が中止と なるが2021年はルーキーリーグで1 試合、シングルAプで6試合、ダブルAで 1試合、トプルAで1試合の合計9試合に 登板。しかし成績は0勝一ぱ防御率 8.72とパッとしなかった。シーズン 終了後、アリゾナホールリーグに参加し、 オールスターゲームにあたるホールスター ゲームのメンバーにも選出されたが、 2022年3月に自由契約、4月からは 北米の独立リーグチャンバーグブーマーズ でプレイし、NPB球団が吉川を調査して いると一部で報じられたが結局指名には 至らず2023年シーズン限りで現役を 引退。現在は野球塾の代表権投資コースを 担当し、将来のプロ野球選手育成へ尽力し ている。

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